ZWIFTはトレーニングとしてどれだけ有効か? の補足

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前回、ZWIFTのトレーニングにより
サイクリング体力の維持に(概ね)成功した、
という記事を書きました。

ZWIFTはトレーニングとしてどれだけ有効か?
今週、ZWIFTの運営サイドから、 値上げの予告メールが送られてきました。 サービス利用の継続か、退会か。考えこみます。 コースが自由に選べないとか、 コースのバリエーションが少ないとか、 技術上・または事業キャパによると思われる...

いくつか説明が不足したところがありましたので、
今回はその補足です。

トレーニング走30分を週に3日ほど、としましたが、
そののトレーニングにこの手のサドルカバーを使っていました。

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据え置き固定トレーナーは地面の変動がないためか、
なんだか普段より余計にサドルが
ゴツゴツと感じられるためでした。
導入によりそのゴツゴツ感は回避されたのですが、
結果として先の記事の通り、
おマタとお尻を甘やかすことになったようです。
地面に突き上げられ叩かれ固く丈夫なお尻でないと
長時間のライドに耐えられぬこと、
改めて思い知らされた次第です。

ほか、久しぶり(約2ヶ月)に実走してみると、
固定トレーナーの比類無き安全性により、
周囲への注意力・アンテナの伸びが明らかに悪かった。
これもまた疲労を早める要因のひとつと言えるでしょう。

地面の凹凸から来る振動も
もちろんトレーナーには無いのですが、
これはどちらかというと、疲労としては感じられず、
新鮮さとして味わってしまいましたが。

まあやっぱり、効果があるとわかったところで、
ZWIFTトレーニングのみという極端はやめて、
バランス良く外も走ろう、という結論なのでした。

土日となると決まってベシャベシャと降る
長い長い梅雨が終わった途端に猛暑という、
いつ走ればいいの、と文句を言いたくなる気候ではあるものの。

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