日常的にZWIFTしてみたレビュー

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大画面でのZWIFT環境を手に入れ、
春に向けたダイエットの目途が立ったのは
はや3月になろうという頃でした。

そして肝心の実走のレビューとしては。

やっぱりトレーナーでただペダルを
踏んでいるだけに比べて、はるかに面白い。
昨年春にノートパソコン画面で
何度かZWIFTを試していますが、
画面の大きさに比例して素直に
実走感がより強まるのでしょう、
トレーニング嫌いの自分に対してでも
習慣づけとして有効です。

周囲に他人の行動が介在することも
あるかもしれません。
スピードが近い走者と延々一緒に
走ることになったりもたまに発生します。
普段は全く競争嫌いの自分でも
抜きつ抜かれつを楽しむことができます。
相手の国旗や名前に独特の親近感を抱き、
そして離れるとすぐに忘れてしまいます。
このあたりのデジタル的な距離感、
自分としては悪くありません。
SNS的に伸ばす方向性もあるだろうな、
という観測です。
それらしい仕組みっぽい機能も見かけますが、
ワールドワイドに交流する度胸など無く、
試していません。

走っているサイクリストの大多数は欧米諸国。
経済力の強い大国、中でも英米。
ついでオーストラリア、カナダ。
スペイン、イタリアなんか散発ですが
よく見かけます。
そう書いて気づいたことに、
ドイツの国旗を見かけたことがあまりない。
ここら辺はお国柄なのか、
ZWIFTのマーケティング的にこれからなのか。
たまにZWIFT内でイベントが開催されると、
同じ国旗やゼッケンの集団が湧いてきて
巻き込まれることがあります。
走る(!)に支障はありませんが、
見た目がなかなかウザかったり、
ここでもぼっち感を抱いたりなんかします。

アジア圏の利用者は多くありませんが、
日本国旗はよく見かけます。
英米に次いで多いんじゃないでしょうか。
ついつい名前を読んでしまいます。
隣国の国旗も時折見かけます。
こちらをライバル視してくるんじゃないかと
ちょっと警戒心を抱いてしまったりもします。

女性比率は2割程度でしょうか。
フルネームではないので走り過ぎる
体型と髪でそうかな、との推定ですが。

共産主義国やそれに近い筋の国旗は
今のところ見かけたことはありません。
そもそものロードバイク趣味と
月額約1,500円の利用料と
諸々の機器類を揃えるハードルは
富裕国在住(の低所得者たる)自分
が想像するよりずっと高いのかもしれません。
なかなか考えさせられるものがあります。

ルートのメニューとして
選択肢はたくさん用意されていますが
風景がどれも似たりよったりとなることで、
CGの限界を感じます。
ルートとしては火山とか海底トンネル等
工夫が凝らされていますが、
周囲を見物することはできず。
トレーニングアプリなので当たり前ながら。
奇抜になることは望みませんが、
CGの単調さを上回る景観が必要です。
CGに実際の風景を取り込む技術拡張や、
世界各国の名所なんかをルートに加える
ビジネス展開が今後見込めるのでは
ないでしょうか。

レビューとして機器類の話に戻るのですが、
妥協もしくは現有機器の延長上では一択の
ANTセンサーですが。
ちょっと脚を止めて水なんかを摂りに行って
再び漕ぎ出すと、どういうわけか
センサーが感知してくれないことが
何度かありました。
ある程度疲れていたらやめてしまったり、
物足りなかったらアプリやパソコン再起動の
イベント発生でクリアしていましたが。
そんなある日、休憩後に漕ぎ出し直したら
またも感知してくれなくなり、
再起動してみても接続画面から進みません。
どうにも直らず癇癪を起こしかけたところ、
一度降車した際にでしょう、
センサーを踏んづけていた、
というという事態が発生しました。

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割と離れた位置でも感知されるのですが、
クセとしていつも足元近くにわざわざ
置いていたのが災いしました。
もちろんセンサーはオシャカで、
買い直し費用と配達待ちのロス発生。

そんなこともあって、
またぞろ自分の中に先日前述の野望が
芽生えてきたのでした。

続きます。

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