アウトドア未遂のwsd-f10レビュー(4)まだ使いこなせず編

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房総半島縦断の棚田見物に、
WSD-F10を着けていきました。

室内中心の日常使いで、
バッテリーの保ちを体感したので、
なんとかなるだろうエイヤの
勢いで出かけてきました。

結果はなかなかの、
失敗でした・・。

うっかり「通知」機能を
ONにしたままでいたおかげで、
午前中でバッテリーが切れかかりました。
・・・iPhoneのバッテリーが。
Bluetoothで通知をtwitterに入る通知を
マメにWSD-F10に送り続けていた模様。

iPhoneをバイクホルダーで
ナビがわりに使っていたので、
知らぬ土地で電池不足は死活問題です。
予備バッテリーはもちろん装備してきましたが、
本体バッテリーの減りがこれまで早いのは
想定していませんでした。

iPhoneにコネクタで外部バッテリーを繋げますが、
・・認識されません。
iPhoneの純正コネクターは高価ですが、
安いサードパーティー製のコネクタではしばしば、
購入してしばらくすると接続不良を起こすのが
自分の場合は常でした。
自転車の装備にしたiPhoneコネクターは
ここまで長持ちしていますが、
こんなところで接続不良を起こすとは。

既にiPhoneのバッテリーバーが赤を示していましたが、
輝度を落とし不要なアプリを閉じ、
もちろんWSD-F10の通知も切り、
しばらく凌いでいました。

その後、走りながら信号待ちの間など、
コネクタを差したり外したりを
繰り返し続けているたところ、
午後になってからようやく、
何かの拍子に給電されるようになりました。
理屈はわからず。

そんな具合で、
WSD-F10をアウトドアでいろいろ試す余裕が
全くありませんでした。
見知らぬ土地の不慣れな道で
試すことではなかったな、と思いました。
もとよりそういうシチュエーションで
テストがしたかったのですが。

一番使いたかったのが高度計であったのですが、
正確には使いたいと言うより
Garmin edgeの高度表示もONにしてあるので、
高度の認識具合を比較したかったのです。

電池不足で先を急いだので、
そんな悠長なテストは吹っ飛んでしまいました。
アウトドア機能を活用することなく、
ただの時計として使い、
iPhoneと違いこちらはバッテリー余裕で
帰って来ました。

いつWSD-F10を本来のアウトドアらしく
使いこなせるものやら。
文字通り、道遠し、です。

<今日のひとネタ>

霞ヶ浦のサイクリングツアーです。

サイクルコーディネーターに
レンタサイクルプもあり、
初心者でも安心なメニュー構成のようです。

自分は霞ヶ浦はまだ「見た」だけ。
1周は難度高そうだと思いましたが、
このコース設定なら大丈夫に思えます。

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