防寒具アップデート3点レビュー(1)バーミッツのドロップハンドルカバー

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完全な冬になってしまいました。

備えあれば憂いなし。
備えはしたけどテスト中。

冬用の3点を強化中、部分レビュー
今年は寒くなります。 埼玉秩父・三峰神社がとても寒かったので。 そう断定しないと 本格的な寒さに遭うまで冬仕度をせず、 いざそうなってから ネットショッピングにとりかかると 気に入ったウェアの好きな色か、 自分のサイズが売...

というわけで、レビューの続き、
ハンドルカバーです。

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防風としても防寒としても
大変満足です。
ちょうど少し前の遠出がダウンヒルになり
いいテストになりました。
服装は冬ウェアでも風を真っ向から受け
かなり冷えましたが、
問題のハンドルカバーの内側では
グローブ自体は
ハーフフィンガーグローブで全く問題なし。

グローブであれば
厚手でも風を直接受けざる得ず
掌の体温低下を避けられないところですが、
ハンドルカバーはそのフォルム上、
カバー先端から掌まで距離があり、
風を全く感じません。
ダウンヒル前には当然ヒルクライムがあるわけですが、
厚手グローブだとその際に
内側が汗ビッショリになるのですが、
もちろんそれも無し。
もちろんハンドルカバー内で汗はかきますが、
肌に密着していないので
グッショリが残ることはありません。
カバー外側に手を出して
しばらく走ればいいだけのハナシ。
グローブ内に残った汗がダウンヒルで
冷えを増長させることも無し。
汗のおかげでグローブの着脱が
困難になることも無し。

ほか、やっぱりハーフフィンガーグローブで
ブレーキを直接操作できる安心感と
そして満足感です。
ダウンヒルでハンドルレバーを引きっぱなしだと
指とレバーの間に存在するグローブの布により
感覚的にズレが生じる気がします。
直の指だとブレーキ引きっぱなしでもそれが無し。
ドロップハンドルの下側に手を移しにくい、
という弱点はありますが、
季節柄スリップも気になるので、
下るスピードを抑え下ハンドルを使わず、
特に問題なし。

唯一気になる点は、
プロダクトデザインと
それがどう見られるか、です。
見た目、自分的にはオッケー範囲内ですが、
人がどう思うかは・・・。

着用している人をまだ見かけていないので、
普及度と受け止められ方がよくわかりません。
その辺は世間と今後の話で、
今は自分が価値を感じて満足していればいいかと
思う次第です。

<今日のひとネタ>

ガジェットは好きですが、
何でも集められる資力もとい興味は無し。
サイクルコンピュータもGarmin決め打ち状態ですが、
気になる一品。

 米Wahoo Fitnessの「Wahoo ELEMNT GPSサイクリングコンピュータ」をご存じだろうか。海外発売時に自転車乗りの間でちょっぴり話題になった製品で、7月から日本のAppleの公式サイトで販売されている。

機能性能は記事に書かれているとおりですが、
気になったのは
「日本のAppleの公式サイトで販売されている」
の一文。
探し回ってしまいました。

wahoo-elemnt-gps

本気で売る気はないんじゃないかの
階層に存在してました。
ともあれサイクルコンピュータは、
Appleと組むと飛びつく層は存在しそうです。
・・自分も勿論。

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