春の鳥居観音・名栗湖に行く編(2)観音がやってくるヤヤヤ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 2

続きです。

今回のルートです。
ほぼ道なり、
考えず風物を楽しむことができます。
スピードを好む人も気に入ると思います。


郊外に出ると、
まだ桜も少し残っていて、
菜の花を始め、春の花がキレイです。

そして花と見紛うばかりの新緑。
これらを満載した山の盛り上がりはさながら・・・
三色パン。
(三色パンも二色パンも
あまり見なくなったような気がします。
よく考えると、
一度に3つの味ってのが安上がりで、
ご時勢に合わないのかも)

三色パンは即物的に過ぎるとして、
しばらく飯能の色とりどりの山野をごらんください。

70_01

70_02

70_03

70_04

70_05

70_06

70_07

由緒ありげな橋を発見。
名栗川橋です。

70_08

約100年前の1924年(大正13年)竣工、
だそうです。

70_09

土木学会選奨土木遺産。
見目麗しい景色はまだ続きます。

70_10

70_11

70_12

ここから名栗村(振り返っての撮影)

70_13

途中はサイクリスト、
それも若そうなグループが多かったです。
中に1人くらい女性が混じっているのも多かった印象。
(今年のトレンドかな?)
夫婦らしいやや年配2人組もいつもより多く見ました。
諸々の情報から、
官民問わず飯能は自転車推しらしいですが、
それが功を奏しつつあるのでしょうか。
あちこちで自転車推しの片鱗を見た気がします。

cafe

飯能カフェ・KIKIさん。
twitterで飯能の情報を毎日発信中。
サイクリングイベントもされている様子です。
帰りに撮影。時間がなく寄れず。

また、
普通の建屋を使っているらしい民宿か食事処で
手書きメニューと並んで
「駐輪2台まで可能」みたいな案内も見ました。
こんな自転車推しの雰囲気の反映か、
目が合って挨拶を交わしてくれるサイクリストさんが
数人いました。
そういうの久しぶりで、
このルートの好感度アップです。
鳥居観音方向と名栗湖方面への分岐点に辿り着き、
はたと気がつきました。

bunki

左が名栗湖方面。
鳥居観音へは、右奧へ進みます。

鳥居観音と名栗湖のどちらに先に行くか、
真剣に検討していませんでした。
なんとなく鳥居観音を先に考えていたので、
効率とか順序とか深く考えず
そのままにして進みます。
(これはこの後に大きく影響しました)

遠くに観音様発見!!

kan1

大きな建築物を
目標のひとつとしているような時には、
捉えたこの瞬間が醍醐味のひとつ。
ターゲットが見え隠れしながら
大きくなってくるのも同じ。

kan2

観音が、やって来ました。
いや観音がやって来ないので
自分が自転車で来ました。
(パロ引用元がヤバめ・・・)

続きます。

<今日のひとネタ>
保育園か幼稚園に送れそうなのか、
子供を乗せ歩道を突っ走る電動ママチャリには、
通勤時に轢かれそうな恐怖を
たびたび覚えるものです。

自転車のプロであり、おしゃれ感度の高いママたちに人気の自転車ショップ「NOiS BIKE(ノイズバイク)」のオーナーである那須裕樹さんに、子ども乗せ機能つき自転車の選び方について聞いてみました。

高価くて良いモノを買って、
ぜひ傷がつかないように大切に乗ってもらいたいです。
(そうすれば自分、轢かれないで済むと思うんで・・・)

イクリング・ブックのストア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

ツールバーへスキップ