メッセンジャーバッグに至る遠い道

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メッセンジャーバッグを2ヶ月前に購入しました。

購入検討に3ヶ月かかりました。
長い・・・。
用途に合ったサイズ・形状、価格帯、付属物、カラー、
(ネットだけだと、特に微妙なサイズがわかりにくい)
と検討し、
そこからまた用途、とぐるぐるの3ヶ月。
(そして費用捻出方法の検討・・・)

用途としては普段使いの中でも、
図書館行ったりとかに使うことを想定しました。

ネットのせいもありますが、
読書量がかなり落ちていて、
アタマに栄養が足りてない感がモノスゴイ。
しかして家の中では娯楽があり過ぎて読書はできない、
ならば外出して読む、ということ結論に至って、
長いこと経ちます。

結論に至ったところで、
・図書館は要求に合わない。
(開館時間、座席数不足など)
・ファーストフード店は客層と混雑が面倒で、
・喫茶店だと頻繁に使うにはコストが高い。

これらが外出読書のネックになっていたのですが、
ここ数年で定着したコンビニのカフェコーナーを
昨年末あたりに使ってみたら、これが悪くなかったです。
もっとも、コンビニだけに頻繁にドアが開き、
店のレイアウトによっては風がその度に吹き込むため、
長めに座っていたらら冷えて腹を壊しました。
まあ冬以外なら問題ないでしょう。

というところで、
読む必要のある本をボコボコ投げ込んで、
近所のコンビニに自転車で行き、
コーヒー飲んでざっくり読んで、
積ん読本を消化する、というのが狙いです。
そのキーとなるのが
メッセンジャーバッグの購入だったわけです。

冬の間は出歩きを控えていたのでレビューとしては経験が少ないですが、
使い勝手はとても良いです。
帆布のショルダーバッグを普段使いにしていたのですが、
背に回して自転車に乗っていると
体の脇に本体がズレてきます。
ショルダーバッグなので仕方ないですが。
これが気になってのメッセンジャーバッグ導入でした。

クロスバイクに乗り始めた頃、
スタイリッシュに乗りたい気分で、
バックパックとショルダーバッグのあいのこみたいな、
ショルダーベルト1本のカバンを使ってみました。
これが肩が凝ったため、以降、自転車用としては
ショルダーベルト1本は敬遠気味にしていました。

そこはさすがのメッセンジャーバッグ、
体に巻き付く構造となっているのか、
ズレてこず揺れもなく走り易い。
ショルダーベルトが太いことと
縫製がしっかりして重量が分散されているのか
負担は肩だけにくるようなことはないようです。
が、これは長時間乗ってみないことには
まだわかりません。

予想外に使い勝手が良かったのが、
かぶせのマジックテープ部分。(ベルクロ?)
開けるのにうるさい欠点はありますが、
バックルを締めなくても問題なく、
ズボラな自分にとってはかなり気楽です。
ティンバックシリーズの中で、
より小さくてバックルがないものもありましたが
不安だったのでバックルのあるタイプを選択しました。
マジックテープだけで不思議としっかり締まり、
構造への影響もない掛け心地です。
用途を細かくしてまた別に新規購入することがあれば、
バックル無しでもいいなと思えました。

使うぞー。
本読むぞー。
(希望だけは大)

<今日のひとネタ>

【リンク切れ】

危険な走行をすると、追っかけて来るのでしょうか。
トレーニング替わりにわざと・・・、
なんて人はいないでしょうが。
普通のクロスバイクと見せかけて
メカニカル・ドーピングの仕掛けがしてあったりして。

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