多摩ニュータウンの背中をツツツ(3)戦車道が背骨を走る

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続きです。

多摩丘陵は長池公園を経由し、
自転車は小山内裏公園に向かいます。

この季節でもロードバイクを数台見かけます。

この地域では
自転車はどこでも見かけられますが、
今書いていて気が付いたことに、
ローディタイプが多く、
散走タイプの格好の人は
あまり見かけた覚えがありません。
トレーニングがてらは多くても
見物がてらは少ない、ということで、
多摩ニュータウンに抱く自分の実感とも
合致するところです。
サイクリストそのものが減る季節的なことも
あるかもしれないので、
あくまでも自分の印象ではありますが。

そんな背景もあり、
今度の多摩丘陵訪問は、
再び多摩丘陵地域に興味が持てるような
ゴール(目的地)探しが目的でもあります。

しかし、ならば本当の目的とは。
もうすぐ目の当たりにできる筈ですが。

小山内裏公園

まずは小山内裏公園の入り口です。

小山内裏公園

自転車が上れる斜路もあり。

小山内裏公園

丘陵の斜面を利用した公園です。

小山内裏公園案内

高低差をそのまま滑り台にしていました。

小山内裏公園内地図

園内マップで、
ターゲットの存在を確認できました。

小山内裏公園内地図

その名も「戦車道路」。

小山内裏公園内地図

別名「尾根緑道」です。
(案内表示名の順は逆ですが)
小山内裏公園の中を通っているのです。
「戦車道」は似て非なる意味合いのコンテンツが
大ヒットしてしまいましたが。

新TVアニメガールズ&パンツァー / 戦車のある学園生活はじめました

小山内裏公園周辺

ともあれ戦車道もとい戦車道路を求め、
公園の外周を自転車で上ります。

小山内裏公園周辺

小山内裏公園周辺

気持ちのいい坂です。

戦車道路

坂を上った左手で「戦車道路」に合流しました。
案内板には「戦車道路」の来歴ありです。

尾根緑道案内

戦車道もとい「戦車道路」は、
多摩丘陵の尾根づたいに歩ける緑道でした。
そして懸念であった点ですが、
自転車も走ることが可能です。
数台の自転車が走りすぎるのを確認して
自分も乗り入れました。

尾根緑道案内地図

戦車道である尾根緑道の、
中間辺りに合流したようです。

尾根緑道

写真は人のいない瞬間に撮っていますが、
朝でも三々五々、近隣のジョガーや
それなりに遠くから来たらしい散策姿の
中高年らが行き来しています。
その中で自転車のTPOとしては、
徐行よりは若干スピード上乗せできる、
というところです。

スタート地点を求め、
緑道の端に向かいます。

続きます。

<今日のひとネタ>

「ふるさと納税」で参加のサイクリングイベントです。

「グランフォンドきよさと」は地域の食を楽しみながらご参加頂けるサイクリングイベントです。

北海道は魅力ですが、
一般サラリーマンにはそれが
そのまま高い障壁ではあります。、
しかも2泊3日とか。
北海道の6月は素敵でしょうね・・。
(遠い目)

ふるさと納税とは、自分が生まれた故郷や応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。寄附者は確定申告やワンストップ特例制度を利用し申告すると、所得税や住民税の控除(還付)が受けられます。寄附金の控除上限額は収入や家族構成により異なりますが、控除上限額内であれば実質負担額は2,000円のみで、それ以外は全額控除されるので...
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