多摩ニュータウンの背中をツツツ(2)またもゴールを探して

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続きです。

京王相模原線と小田急多摩線の相互乗り換え駅である
多摩センター駅の北口をスタートとします。
(ロータリーなど主要駅施設は駅の南側)

多摩センター駅

といっても輪行ではなく、
実のところは武蔵野・三鷹方面から
多摩川サイクリングロード経由で
自走にて至っていますが。

多摩川サイクリングロード

多摩川サイクリングロード

(途中で通ってきた多摩サイクリングロードから、
今年初、雪を被った富士を撮影)

多摩丘陵・多摩ニュータウンを
ブラウジングするルートはこちらです。

車道ではないのでデータで辿れない場所があり、
実のところそこが今回のミソでもあります。

場所としては、

・長池公園

・小山内裏公園

の周遊となります。

都道158線を下り、長池公園に至ります。

長池公園

長池公園

以前に距離を伸ばすためにしていた
自分のトレーニングがてらの
多摩丘陵代表・稲城市の訪問が
自然に止んでしまったのは
どうにもゴール的な場所が
確立できなかったことに一因がありました。

トレーニングそのものも退屈ですが、
分けても周回だけのトレーニングが
どうにも自分の身に付くところでは
ありませんでした。

自分の理想的なゴールに近いのは多摩湖です。
ちょっと高台の見晴らしがあり、
湖がありそれを周回できる自転車道あり。
天気が良ければ富士山も見え。
もっともこれでは丘陵は丘陵でも
狭山丘陵推奨になってしまうのですが。

昔のクセで多摩丘陵方面に脚を向けると
我ながら目線が
理想のゴールを求めてしまうようですが・・。

長池公園

長池公園案内

しかしどうも人工的でキレイ過ぎ、
刺さるものが感じられません。
ほな次、といったところで、
小山内裏公園に向かいます。

多摩ニュータウン風景

道も公園と同じで、
走り易い良い道なのですが。

初めての道でも
走りやすくても
見晴らし良くても
どうも人工的でつまらないところが
多摩ニュータウンの特徴と言えるかもしれません。

「歩車分離」という街作り思想に則った
街と道路の設計となっているようですが、
ネットでその経過やら効果やらを読んでみると
人間はその計画性について行けてないようです。
考えすぎっていうことでしょうか。
馴染めないのは自分だけではないとの思いを強くし、
前に進みます。

続きます。

<今日のひとネタ>

仮面ライダー自転車に乗っていた自分ですが、
さすがに大人になってからでは・・。
と思った記事です。

 オランダの自転車ブランド「バンムーフ(VANMOOF)」と日本のバッグブランド「ベルーフ バゲージ(beruf baggage)」が"日常に溶込むエヴァンゲリオン"をテーマに、"衣・食・住" の視点から様々なアプローチを試みるエヴァンゲリオン公式プロジェクト「ラヂオエヴァ(RADIO EVA)」とのコラボレーションを...

初号機の頭から
ハンドルバーが出ているわけではないようです。

「RADIO EVA Online Store」の「EXCLUSIVE,VANMOOF」カテゴリーの商品一覧

スニーカーはなんとなく納得です。

イクリング・ブックのストア

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