高尾、梅の幻想路(2)

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昨日からの続きです。
改めまして、ルートです。

このルートは
目を楽しませてくれる要素として、
山、川、沿道沿いの鉄道、
高架、ジャンクション、橋、
古い家並みと石垣、坂道、カーブ、
そしてメインの梅と梅林、
それらのフルキャストです。
梅の背景としては、
青空があれば満点だったことでしょう。

ただ曇り空の白っぽい空気が、
ぼんやりとした幻想的な雰囲気を
醸し出していたのも事実。
そんな高尾梅郷の幻想を
しばらくお楽しみください。
論より証拠、文字より写真。

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八王子ジャンクション、カッコいいです!

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まあ、とくに梅林に寄らなくても、
梅郷だけに路の至るところ梅なのですね。

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民家も梅なのです。梅郷ですから。

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高架と坂とカーブと梅。

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ジャンクションと梅。

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石垣と梅。

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石垣と梅とバス停。

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カーブと煉瓦橋、少々梅。

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「木下沢梅林」に立ち寄りのため脇道へ。
崖の上から。

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「木下沢梅林」発見。

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この先は舗装路ではないので、
これにて失礼。

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民家にしてこの梅てんこ盛り。
街なかで言うと
玄関と塀に鉢植えだらけにしてる家みたいなものか。

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鉄道と川と坂と梅。

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小仏バス停。
ここで「梅郷」は終了。
ここからは登山客の領域です。
いちおうこの先も自転車で進むことは可能です。

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戻ります。

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おまけです。

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沿道の斜面に夢の家を発見。

帰りは予想通り、
まだ遅い朝くらいの時間にも関わらず
沿道に梅郷見物客が増えてきました。

そして予想通り、
道の端から端まで好き勝手に
横断闊歩していました。

祭りの主役が登壇してきたところで、
入れ違いにこちらは退場です。
高尾梅郷のエリア・ブラウジング、
終了です。

総括して、
素晴らしいルートだと自分は思いましたが、
サイクリストにはほとんど会いませんでした。
あまりスピードを出すコースと認識されていないのか?
このルートの遠く遠くの先が行き止まり(らしい)
ことが大きいかもしれません
来た道を帰るのは退屈なものですから。

<今日のひとネタ>
今日と明日開催中。

実は今日、行ってきました。
理由は「天気が悪かったから」。
天気が良ければ
サイクリングに行ってしまうところ。
ジレンマです。
自転車と祭りは相性が良くない、
と思っていることは変わりませんが。
自分が行ったのは午後1時から2時過ぎくらいまで。
ちょうど雨が止み始めたころで、
人が増えてくるところでした。
今日の残りと明日、盛るといいですね。

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