時速1.5kmのセカイ(3)午前ゆるゆる実習編

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続きです。

柴崎分水と立川崖線を歩く~多摩武蔵野スリバチ学会~

時速は1kmちょいの徒歩ですが、
心は自転車に乗っております。

下は、Facebook にある「立川・青柳崖線を歩」いている模様。
(実はよくわかっていません・・)
その崖の切り通しの坂と、
さらに切り通しに架かる橋です。

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面白いです。(後々に写真を眺めて合点しました)

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この崖を降り、

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崖沿いに進みます。

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先ほどの切り通しの橋を下から眺め、

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進みます。

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(よくわからない)神社で、
一同記念写真を撮ったりしました。

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この下が暗渠になっていて、

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近接したマンホールで管轄の市の境界線が知れる、
ということでした。
上が昭島市章、下が立川市章です。

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「立川市歴史民俗資料館」に到着。
写真奥に移築した土蔵なんかあります。
各々、休憩と見学の自由行動です。

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自分は資料館裏手を見物です。

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資料館を出て、また移動です。

dscn4865

初代かウルトラセブン、新ウルトラマンのどこかに
こういう画がよくあったような気がして
仕方ありません。

・・・。
どうもテンションの低い文章になっている気がしますが、
楽しんではおります。
写真もたくさんあるのですが、
知識無しの勉強不足で、
大部分は説明がうまくできないので、
カットせざるを得ないのです。
面白さが十分伝えられず、もどかしいところです。

世話役の方は
だいたいベテランらしい人に捕まって
会話しているので、
そこにノコノコ加わって、
不勉強丸出しの質問をする勇気はとても無し。
周りの人に気軽に話しかけるタイプでもなし。
付和雷同で集団の中を漂っていました。
facebookには「途中参加・途中抜け可」と
書いてあるので、
疲れたら抜ければいいか、くらいで。

などと考えていると、
参加者(facebook 登録者)宛にメールが飛び、
曰く、
「午後から「東京暗渠散歩」の著者の本田創さんが参加です!」

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dscn4871

「謎の公園がいくつかある富士見町団地」に入ったところで
昼食タイムです。
食事処がマーキングされた団地近辺の地図が配布されます。
一旦解散し、
思い思いあるいは連れ立って店に向かいます。

dscn4883

休憩時間を使い、
「謎の公園がいくつかある富士見町団地」を
見て回りました。

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「これはおもしろ公園」
ほかに「ぐるぐる公園」「あおぞら公園」「たぬき公園」、

dscn4889

そして「めいろ公園」
昭和のある時期の団地の建設ラッシュで、
自給自足的にいろんな趣向の公園も作られたんだろうな、
と想像しました。
「団地好き」というジャンルもありますね。

是枝裕和監督が9歳から28歳まで住んでいたという東京都清瀬市の旭が丘団地で撮影が敢行された映画『海よりもまだ深く』のトークイベントが26日に都内で行われ、団地好きユニット・団地団(大山顕、佐藤大、速水健朗、山内マリコ)のメンバーが興奮気味に「最高の団地映画です!」と監督に思いをぶつけた。

午後1時過ぎに再集合。
午後からちょっと雰囲気が変わります。
facebookに曰く、
「午後は柴崎分水を巡ります。
圧巻は柴崎分水が中央線を越える懸樋。
これは実際に見ないとその凄さはわかりません。」

「その凄さ」を自分、どう表現しろと・・・。
悩みます。
続きます。

<今日のひとネタ>

さびれていれば
それもまた観光資源になってしまうのがサイクリング。
こう言ってはなんですが、
島根・鳥取あたりはとてもイイんですね。

町並み、景観65人満喫 西いなばジオサイクリング | 日本海新聞 Net Nihonkai

昔の景観がそのまま残っていたり、
・・信号が全くなかったり。

島根県益田市で活動する「益田市 町おこしの会」は9月7日に、同市の信号のない公道100kmと、現役空港滑走路を自転車で走る「益田 I・NA・KAライド」を開催する。

なんという天然の観光資源。
逆説的ですが素晴らしいです。

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