続・時速1.5kmのセカイ(4)膝痛リプレース編

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続きです。

境界協会と多摩武蔵野スリバチ学会、
仙川地図研究所との合同フィールドワークの続きです。

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東八道路近くに至っています。

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オレンジ色の破線を右から、
三鷹市の出っ張りを突っ切り、
東八道路に出たところで南下します。

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東八道路の中川遊歩道入り口は見ただけ。

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三鷹市・世田谷区の境界をしばらく辿った後、
また中川遊歩道に合流します。
(辿らなかった部分の中川遊歩道を
振り返って撮影)
地元の参加者から
「中川が流れていた頃を見た憶えがある」の
声あり。

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川になった気分で進みます。

DSCN7543

中央自動車道の高架下を潜り、
元・中川を進みます。

DSCN7544

線の下・こちら側が三鷹、
向こう側が世田谷、
境界だけど道そのものの造りは変化なし、
という例らしいです。
道が細く参加者の列が長くなり、
説明が聞けず。

denki-sample1

電気関連の管轄も変わる、という例らしいです。

DSCN7553

中央自動車道の工事現場。
わざわざそんなものを載せたのは、
ここではない工事現場近く、
説明に間に合わず聞けたのは主宰・小林氏の
「工事が終わった後の結果はいつでも見られるが
工事中はその時しか見られない」
の言葉を記述せんがため。

DSCN7556

都道117号の世田谷区・給田に至る付近、
バス停の名も「給田境」の写真左側、
不自然な小道は、古道の名残で、
都道117号を真っ直ぐ伸ばした際に
小道として残された、ということらしい。

DSCN7560

その小道も塀でふさがれ、
名残のそのまた代わりの写真が上。

DSCN7571

アパートの階段に鉄道の枕木が使われている、
という話でした。

DSCN7577

同じく枕木だろう、という観察。
近所で示し合わせて枕木をもらいに行ったのかと
想像していましたが、
よく考えると後の写真が地主の家、
アパートはその持ち物ではないかと思い当たりました。

DSCN7589

仙川に至りました。

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管轄が変わって文字が消されている、
ということらしい。

実は仙川を自転車でたどり下った際に、
気になって記録しているのでした。

川になった仙川(3)核戦争か何かの後に
続きです。 やや臭い気味の川沿いを ロードレーサーで下っていますが、 相変わらず牛並みにしか進んでいません。 サイクルトレーナーかっ。 危険なやつらがいます。 爽やかな水音が聞こえてきました。 ...

DSCN7598

仙川と国道20号線が交わるあたりが
ちょうど調布と世田谷区の境で、
街灯に接続する電線もここで切れている、
という例でした。

DSCN7604

京王線につきあたります。

DSCN7614

ゴールの京王線・仙川駅で
主宰・小林さんの挨拶の後、解散。
有志はこの後、近場で懇親会へ。
自分は帰宅組です。

今回のフィールドワークのエッセンス部分、
その内の自分に聞けたりわかったところ、
さらに説明に足る写真が撮れていた部分だけ、
という内容紹介でした。

計測では徒歩で10kmにおさまったとのこと。
自分の腰も曲げても伸ばしても問題なし、
リハビリとしても有効、という結果でしたが。
・・・膝が痛い。
痛みの場所を移しただけなんでは、
という疑問を多分に抱きつつ、
京王線と井の頭線に乗りついで帰りました。
自転車なら北に真っ直ぐなんだけど、
と思いつつ。

境界協会と多摩武蔵野スリバチ学会、
仙川地図研究所との合同フィールドワーク、
聴講終了です。

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