続・時速1.5kmのセカイ(2)概要紹介で終わる編

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 2

境界協会と多摩武蔵野スリバチ学会、
仙川地図研究所との
合同フィールドワークに参加のレポート続きです。

概要

京王井の頭線・三鷹台駅から京王線・千川駅まで
杉並区・三鷹市・世田谷区・調布市の
境界を辿って歩きながら、
行政や施設や生活インフラが
どういう背景で何によって分けられているか、
分けられた様子などを見物する、
という内容です。

配布物・資料

経路地図

経路マップ

経路マップ

黒の破線が境界線、オレンジの破線が経路、
赤い点が休憩地点です。

地形図

地形図

歴史地図

歴史地図

地形図のウラです。
資料としての厚みがあります。

境界協会ステッカー

ステッカー

参加者識別用でした。
指2本大。
付けている人はあまりいなかったような。
自分もこうして持っているあたり・・。

仙川地図

せんがわ地図

仙川地図研究所さんの販売(200円)。
もう八千部くらい売れているとかの話でした。

歩き方

それを境界協会主宰の小林さんが先導、
後を参加者が各々のペースで続く。
見どころでは先導者が後続を待ち、
集まったところで説明。
スタッフレベルからの分野別補足説明もあり。
住宅街の中であることが多く、
説明の声は大きいながらも抑え目。
メガホンは使うが拡声器は無し。
説明を聞き漏らしたくなければ
先頭近くで移動するのがコツ。
休憩は1時間毎に10分〜15分程度、
ルート近くにコンビニがあるポイントにて。

大人数での移動のため、
自動車・自転車が通る際には
「車来ます! 自転車通ります!」
の掛け声を掛け合い、道を空けます。
それでもやっぱり少々ジャマになってしまい・・。

人数・参加者の様子

終了後のFacebookを見ると、
参加者は80名にのぼった模様。
参加者は友達、夫婦、大学サークル仲間、
支部からの参加者、ソロなどいろいろ。
それらが離れたり一緒になったり、
顔なじみの参加者同士が声をかけあったり。

ほか、ビブ着用のスタッフが数名、
長い列の中に分散して歩いていました。

ソロや初参加者でも見どころポイントで
感想を述べたりや疑問を周囲に聞くと
誰かが相槌か回答したりで、
普通のコミュニケーション能力があれば
会話には困らない筈です。
(自分はそれ以下なんですが)

mitakadai-st

それでは見どころ、
の内の理解できたところだけのレポートです。

というところで続きます。

<今日のひとネタ>

エントリークラスながら、
コストパフォーマンスがいい印象です。
「PRECISION」のニューモデル、発売です。

軽いしルックスもいい。
自転車に乗り始めた頃の
ワクワク感を呼び覚まされます。

イクリング・ブックのストア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

ツールバーへスキップ