スマートトレーナー購入でZWIFT再始動

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ZWIFT利用の履歴とレビューの続きです。

ZWIFTに入れ込み追加コスト発生か
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上記を経て、ついにスマートトレーナー購入です。
「ELITEのQUBO(キューボ)デジタルスマート B+」

ELITE(エリート) QUBO(キューボ) デジタルスマート B+ 315350001がトレーニングバイク・マシーンストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

じっくり検討は重ねたものの
季節を考えると衝動買いの部類です。
せめてもの価格重視で、
現在の負荷自動のスマートトレーナー中
一番安いのではないでしょうか。
振動・静音は考慮したものの。

性能と値動きが大きい製品分野に思えるので、
一年も経てばもっと安く高性能のマシンが
登場してきそうな気がします。
どこまで使い倒せるでしょうか。

届いた当日の着時間には
自分が留守で家族が受け取りでした。
帰ってみると想像通りに
狭い玄関を占領するデカい段ボールの箱。
しかし想像を越えていたのは、
外箱にトレーナーマシンの画像がカラーの
コーティングでプリントされていたことです。
中身が何であるか一目瞭然で、
(家庭サービス不足の)家族から
それはそれはまっ白い視線を浴びたのでした。

以前、別件で自転車関連の買い物をした際、
届いた箱には斯様な親切に過ぎる
注意書きがプリントされていたことがありました。

配達ドライバーの方へ

上記の注意書きをオモテにして
荷物が玄関に堂々と置いてあって、
帰宅すると家族の視線が痛かったことでした。
(泣ける・・・)
ともあれ。
ELITEのQUBO(キューボ)デジタルスマート B+の
レビューです。

まず、自らモーター取付の作業が必要でした。
組み立てると土台が広い構造そのままに
想定外に床スペースを占めるのでした。
土台脚部はプラスチックがちょっと安っぽい感じ。

センサー系の設定が心配でしたが、
存外問題なく読み込まれました。

デバイス接続画面

接続設定項目は3つがブルーになりました。
エントリーモデルの固定式トレーナーと
Garmin系センサーでは「スピードセンサー」と
「ケイデンスセンサー」だけがブルーだったのでした。

そしていよいよスマートトレーナー実走です。
モーター音が予想よりもうるさい。
うるさいというより分厚い感じか。
エントリー機であるMINOURAの
「LiveRide LR341」と比べると、ですが。
昼の周囲の生活音の中だと「LiveRide LR341」より
むしろうるさくない感じ。

MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR341がトレーニングバイク・マシーンストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

シャカリキに漕いでみると
連動してモーター音がとたんに上がります。
振動はほとんど感じられません。
以前に防音・制震対策に配慮を重ねた時のように

如何にして室内トレーニングをやめたか?(3)防音防振編
さて、ローラー台は騒音と騒音防止の戦いです。 要するに防音と防振です。 カタログの売り文句には 「静音」と入っていたりしますが、 昔自分が住んでた木造アパート2階だったら、 室内トレーニング自体が問題外のレベルの 「静音」でしか...

家族に騒音・振動のアップグレード具合を
ヒアリングしてみたいのですが、
前述のクールな視線を思い出すと
なかなかそこへ踏み込む気になれません。
自転車だけに。
(うまいこと言ったつもり)

そして最大の課題であった自動負荷は、と言うと。
とてもとても精密かつ妥当なものでした。
「精密」はこちらが気づかないような斜度でも
しっかりと負荷が脚にかかって
それと知ることがあるくらいです。
前方真っ直ぐに延びる上りだと
CGではない実際の屋外の坂でもなかなか
感得し難いことがあるのですが、
おかげで小まめなとシフトチェンジが必要なことは
まったく実走レベル。
トレーニングトレーニングしていなくて楽しい。

「妥当」は自分が追い抜く数と追い抜かれる数。
これまで走ってきたのとまさしく同じ感じです。
自身納得の速さ(遅さ・・)です。
これでヒルクライムでも恥ずかしくなく
堂々抜かれまくってやるぜ、と
鼻息を荒くしているところです。

という境地に至ったところで。
春です。
先週はホームである多摩湖まで走って、
体の重さや脚の鈍り具合から
脚が腹につかえないかまでを試してみました。
結果はここ数年来最高のコンディションです。
ZWIFT利用の効果あり、と言えるでしょう。
ZWIFTトレーニング環境を整えた冬から春にかけ、
屋外にロードバイクででかけたこと一度も無しで。
もっともコンディションは最高であるものの、
走る車や歩行者の自由な動き、道の凸凹など
(ぶつかってもすりぬけない自転車とか)
諸々ZWIFTにない要素に、
初心に返った緊張を味わっているのです。
こればっかりは、仕方無し。

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