なぜか釜無川/信玄堤8

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続きです。

御勅使川の「堀切」をそうかこれが堀切かと
よくわからないまま見終わり、
自転車は工事中の御勅使川沿いを離れました。

しかし最初の「信玄堤」で見た地図プレートでは
御勅使川沿いにサイクリングロードがある筈なのです。

信玄堤風景

工事を迂回して御勅使川に再び合流します。

釜無川風景

ところが合流した橋のたもとの標識を見ると
「釜無川」になっているのです。

釜無川風景

自分の認識では釜無川は最初の信玄堤、
甲斐市と南アルプス市の間を南北に縫っているのです。
一旦離れたとはいえ
どこをどう方向を間違ったものか?

Google mapを見ると、
幾つもに分かれた釜無川が
写真の双田橋付近で次々に
御勅使川に合流しているのでした。
さらにGoogle map内では合流前から名前が
「釜無川」になっているくらい。
源堰堤からここまで苦労して辿ってきた御勅使川が
いつの間にか合併吸収されてしまっていました。
堀切からそのまま御勅使川沿いに走れれば、
何かしら名前が変わったポイントの標識を
見ることができたのかもしれません。
残念です。
(御勅使川を遡る気力無し・・・)

そういえば「サイクリングロード」は
「御勅使川」とも「釜無川」とも
書いていなかったのでした。

釜無川風景

(釜無川となってしまった御勅使川)

釜無川風景・たちあい公園

川沿いには「上高砂一番下 たちあい公園」

釜無川風景・たちあい公園

釜無川風景・たちあい公園

釜無川風景・たちあい公園

近辺の上高砂地区の水利史跡とか、
前御勅使川とかいろいろスルーしていますが、
もう自分の目が
「サイクリングロード」しか読み取れません。

釜無川風景・たちあい公園

釜無川風景・たちあい公園

地図に記載のあった「四ヶ村堰」は
釜無川からこの近隣に水を供給したらしいです。

釜無川風景・たちあい公園

読み難い・・。
近年の釜無川の流量減によって取水が困難になって、
果樹への転換が進んだということらしい。

四ヶ村堰旧取水施設展示

用途が用途だけに「四ヶ村堰旧取水施設展示」には
錆びが無いのでした。

釜無川風景・たちあい公園

釜無川沿いには舗装路が伸びています。

釜無川風景・サイクリングロード

「景観重要樹木の松並木」にして
「水害防止としての松並木」脇の
サイクリングロードに進入します。

釜無川の水流になったつもりで言えば、
締めとして目指すはいざ「高岩」です。
信玄の意図通りに見事、
岩とぶつかって弱まってみせるのです。

信玄堤(wikipedia)

続きます。

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