しまなみ海道に行く。ただし2013年(9)帰路とその後

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続きです。
しまなみのサイクリング大会に参加した
履歴メモの最後です。

<時系列7>

▼帰路

JR今治駅から特急で松山へ。
車内で身仕舞を直しましたが、
雨で足がふやけていました。
また海風に混じっているのか、
水たまりを撥ね続けたせいか、
荷物と衣服を問わず
あちこち砂っぽくて閉口しました。

松山空港では搭乗までは充分時間があり、
空港で夕食を取ることができました。
空港内の待機スペースでは、
リュックにヘルメットを付けた人を
何人か見かけました。

到着した夜の羽田空港では、
着陸した滑走路が
ゲートから遠かったらしく、
何度か曲がったりしながら
長々と滑走路を走りました。
滅多に飛行機に乗らない身としては
楽しい羽田空港ドライブでした。

帰宅後数日経った平日、
(覚えていません)
西濃運輸カンガルー便で
自転車が戻ってきました。
また家人が受け取りました。
傷など問題は見受けられませんでした。
システムから実際の配送を含め、
かなり質のいいサービスだった
という印象です。

愛媛県はしまなみ海道を中心として
その後も自転車関連で
官民一体で様々な先進性を打ち出しています。
四国全体を廻るサイクリングロード構想や、
対岸の山陽地方とも連携していると聞きます。
2014年から大会名に
「国際」がついたのだと思いますが、
外国にもその名が広まっている模様。
大会もいいのですが、
今度は個人でしまなみ海道を廻ってみたいし、
やまなみ街道、八十八箇所巡礼など、
四国コンテンツはどんどん強化されています。
地元のおっちゃん曰くの
「来年に向けてのテスト」要員だった自分は
今度はいつ完成版「しまなみ海道」を
走ることができるでしょうか。

帰宅後は、
バックパックやサドルバッグが
いつまでも砂混じりでした。
ときたま何かの拍子に
サドルバッグ辺りから
砂粒の塊がこぼれたりして、
しばらくは
しまなみの余韻となっていました。

<今日のひとネタ>

少し前の記事、
函館山でサイクリングのイベントです。

【函館】函館サイクリング協会は10月2日、函館山(334メートル)の登山道路を自転車で登る「第1回秋の函館山サイクルライド」を開く。秋の函館の景色を眺めながら、通常は自転車の走行が禁止されている道路でサイクリングを楽しむイベントで、同協...

センセイになった大学時代のサークル仲間を訪ね、
北海道に先輩と旅行をしたことがあります。
それで件の函館山に夜、
車で連れて行ってもらったのですが、
・・・車酔いしてしまいました。
なので周りを見たのは、頂上に着いてから。
名高い夜景が不意に目の前に現れた形。
キレイなんだけど到達過程が欠落してて、
キレイすぎて夢のようで、
全く記憶無し。
できるなら自分で自転車で上って、
しっかり景色を味わい直したいところです。

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