しまなみ海道に行く。ただし2013年(6)夢のようなサイクリング

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続きです。
しまなみのサイクリング大会に参加した
履歴メモです。

<時系列4>

▼大会スタート

曇りと小雨が交互にやってくる中、
大会スタートです。

沿道には大会の旗、
そして地元のボランティアスタッフが
拍手で送り出してくれました。
正直、ペダルを踏んでいれば体温が上がるので
助かったと思いました。
道中は、走った風で少し乾いたり、
また小雨で濡れたり、の繰り返しでした。

集落の沿道では地元の方々が声をかけてくれて、
歓迎されてる感で心地良く走れました。
こういう経験は都会では無いものです。
たいてい「がんばれ」の声で、
競走ではなくサイクリングを楽しむところで
がんばりようはないのですが。
歓迎と楽しんでもらいたい意を伝える掛け声が
存在しないことに今更ながらに気が付きました。

橋の上からの瀬戸内海の眺めはなかなかでした。
海岸線から眺める橋と島も絶景でした。
やっぱり天候が問題でした。
彩度は青空の下の6割程度ではないかと
値踏みしました。
絶景ポイントでは、青空の下だったなら、と
いちいち保留がついてしまいました。

ほかに、橋の上高速道路を走れる、
が大会の目玉の一つでした。
あまり印象が残っていません。
高速道路は車で走っていても
左程面白いものが見れるものではないと思いますが、
自転車で走ろうとそれはやっぱり
変わらないものと見えます。
車道を邪魔者扱いされず危険もないのは
全く歓迎ですが、実際は
道の真ん中は端より景色が遠い、
というデメリットとのトレードオフでした。
特に橋の上ともなると景色が遠いのは残念至極、
特に足元に海が見られないのが切歯扼腕もの。
橋の上で歩道を走る区間もあり、
正直、しまなみ初心者としては
こちらの方が嬉しかった覚えがあります。
橋の上では立ち止まっていたかったのですが、
イベントの性質か雰囲気か目立ちたくなかったのか、
それはできませんでした。
邪魔にもなるし危険でもあり、
ボランティアスタッフの振る旗も、
先へ先へと誘導しています。
停まるのは勇者なみの勇気かKY力が要。
せいぜい速度を限界まで落とす程度。
イベントの宿命でしょうか。

エイドステーションも
地元の幸盛りだくさんではありましたが、
あまり内容を覚えていません。
停まると気が急いて、
時間経過と距離を気にしていました。
大会当日に帰るスケジュールは、
こういうデメリットありです。
気が小さいとどうもいけません。

あるいは花火や夢といっしょで、
後から、はてあれはなんだったか、と
思ってしまうのと一緒かもしれません。

続きます。

<今日のひとネタ>

屋内でトレーニングをしていた経験では、
勉強か漕ぐかどちらかがおろそかになる、
とはいう自分の意見です。
自分がマルチタスクじゃないだけでしょうか。

生徒たちの集中力アップのため、教室の机の下にサイクリングマシーンを導入するプロジェクトが話題になっている。米ノースカロライナ州ウェイク郡出身の...

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