しまなみ海道に行く。ただし2013年(5)大会の朝は小雨

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続きです。
しまなみのサイクリング大会に参加した
履歴メモです。

<時系列3>

▼大会の朝

夜中にも起きて窓から確認しましたが、
小雨が降ったり止んだりしていました。
朝も全く変わらず。
決めた時間に荷物を全部持って、旅館を出ました。
それがチェックアウトでもありました。
宿泊代節約で、大会終了後即帰宅コースなのです。
旅館には事前に、一つものを頼んでおきました。

旅館前から自転車に乗り、
まずは駅前まで。
コインロッカーに旅行用の荷物を入れ、
イベントとサイクリングに必要なものを入れた
リュックだけ担ぎました。
大会会場でも荷物を預かる、ということでしたが、
そこまで大荷物を持って行き、
再び駅まで持ち帰るのが手間だと考えました。
また、大会前後の混雑の中で荷物を預け、
受け取りというのが手間に思え、
時間ロスも気になったというところです。
大会とその前後の全体で
どれくらいの時間がかかるか
正確にはわからないので、
復路の飛行機搭乗と空港までの時間を計算の上、
時間のロスだけはなるべくしないように、
という作戦でした。

▼大会会場にて

ゼッケン番号でしかるべき誘導に従った筈ですが、
緊張していたのかほとんど記憶無し。
会場では路上で並んで、
やたら待ったことだけ覚えています。
ネット登録は多くの大会同様、
希望スタート時間別だったと思いますが、
スタートまでの時間が長く退屈なのも
他の大会同様。
退屈だけならまだしも、
周りはなだらかな山を切り開いた造成地で、
遮蔽物がありません。
風は強くはないものの、吹きっさらしです。
自分は秋用のジャケットと
現地調達の雨合羽ズボンですが、
ジャケットはさほどの防水効果は無し。
旅行目線で衣服類はかさばるので、
装備は最小限にしてあったのです。
途中で小雨に降られてスースーするので、
待つ時間が長い間、
腹がいたくならないか気になりました。

周囲はというと、
雨対策バッチリの人もいましたが、
スポーツの性質上、
分厚い格好をしている人はなし。
多くは自分と似たりよったり、
完全に夏スタイルのサイクリストもいて、
体を縮こまらせていました。

早くスタートしないと、
体温がどんどん下がっていくところ、
エラい人の挨拶なんかが、
遠くからスピーカーで流れていました。

そしてついにスタート。

続きます。

<今日のひとネタ>

ニュースやネットの噂でよく聞くふるさと納税。
地元にも貢献できて写真のような景色なら素敵です。

サイクリングガイド付きで被災から立ち直ろうとする阿蘇の大自然を楽しみ、地元との交流と復興に協力します。

交通費も安くなるっての、
ありませんか・・・。

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