しまなみ海道に行く。ただし2013年(3)大会開催週を迎える

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続きです。
ここから時系列となります。

<時系列1>

▼大会開催週の平日

西濃運輸から自転車の引き取りがありました。
引き取り日は、
ネットの予約システムで到着を希望した日時から
逆算で表示された日くらいだったと思います。
前週の週末まで自転車に乗っていた記憶があります。
当日前に輪行袋に荷物をまとめていました。
輪行袋の中についでに装備品をどれだけ詰めたかは、
憶えがありません。

引き取りは平日とて、
家族に引き渡しを依頼しておきました。
引き取り日の夜に帰って様子を聞くと、
引き取りに来たおっちゃんは、
この輸送はたいていは箱詰めが利用されることと、
充分気をつけるのはもちろんだが、
(完全に保証はできない)
という伝言を残していった、
とのことでした。
後にバイクポーターの購入に至る
一因となります。

* 参考

後に昨日記載の某自転車配送サービスに
申し込み手続きをしていたところ、
1〜2週間前くらいの引き取りでないと
希望の日の配送とならないと言われ仰天したものです。
そのときは週末が旅行予定だったので当然手遅れで、
輪行となりました・・・。
会員制サービスの目玉がその有様だったので、
そこは後に退会してしまいました。

▼大会開催の前日(移動)

土曜の早朝に羽田に向かい
チケットの購入と搭乗手続きをしました。
松屋空港に着くと、
空港前からシャトルバスでJR松山駅、
そして今治駅に着きました。
天気は降りそうでもないかわり
絶対好転しそうもない曇り。
天気予報では現地は
夜から弱雨となっていました。

大会前日の土曜日で、参加登録日です。
登録場所は大会のスタート地点となっていました。
理想的にはホテルに荷物を置き、
登録に出かけるところです。
しかしようやく予約できた「旅館」は
駅を真ん中にして登録場所と真反対でした。
土地勘が無く交通機関を探すのが面倒で、
大した距離でもないと思えて、
旅行荷物を持ったまま、今治観光がてら、
徒歩で登録場所に向かいました。
愚かなり。
都会の街なかを歩くような気分でいました。
また、普段の電車と自転車移動ばかりで、
徒歩の距離感を完全に忘れていました。
結果、途中から街並も終わってしまい、
田舎の幹線沿いを延々、
たぶん往復で計2時間くらい歩いてしまいました。

登録場所は新しく低い山を削って造成中の広い土地で、
既に大会の旗が沿道沿いに目印に翻っていました。
スタッフらしい車や人も時折見かけました。
歩いてやってくるマヌケも1人くらい見かけました。
退屈この上ない道をまた歩いて駅まで戻りました。

続きます。

<今日のひとネタ>

わかります。
雨だと楽しさが半減かそれ以下ですが、
全国から集まるとなると、
主催者も難しいところですが、
参加者もそんじょそこらの雨では
やめるわけにもいかんのです。
ただでさえ魅力たっぷり「出雲路センチュリーライド」

それで大会中止だとなると、
このレベルの雨かな、と察しがつくのも
また身につまされます。
お疲れ様でした。

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