しまなみ海道に行く。ただし2013年(1)やおら参加ポチする

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秋晴れの素晴らしい連休(前提)で
イベントが全国各地で開かれているようです。
「国際サイクリング大会・サイクリングしまなみ」も
10月末に開催されます。

サイクリングしまなみとは、「しまなみ海道」の絶景が舞台のサイクリングイベントです。

自分は2013年大会に参加した履歴があります。
雨の大会でした。
ちょうどここ2、3週間のような、
すっきりしない天気が続いた秋の日でした。
天気からの連想がてら、
その時の記憶を書き並べてみます。
こんな晩だったなあ・・・。

六部殺し(wikipedia)

自分、昔「ファラオ」と家族に呼ばれていました。
偉かったわけでは全くなく、
ツタンカーメン王の姿を模した有名な棺よろしく、
TVを見たり本を読んだり、
要するに寝てばっかりいたせいです。
そんな「今・三年寝太郎」がガバと起き、
やおら出掛けた2013年のしまなみ海道でした。

当時の自分は、クロスバイク1年間、
ロードレーサーに2年ほど乗っていました。
大会参加歴はというと、
現在の「バイク東京」である「東京シティサイクリング」に
ボランティア参加1回、一般参加を2回、
東京ゲートブリッジ開通記念サイクリングイベント、
くらいでした。

レース系に興味のないのは当時から変化なく、
「しまなみ」を選んだのもおそらく、
日本最高レベルの景観が味わえる大会だということと、
レースではないサイクリングイベント、
という基準だったのだろうと思われます。

大会への参加登録は一般的に数ヶ月前になりますが、
屋外イベントとて、
当日の天候が全く予測がつかないリスキーさは
如何ともし難い。
しかも遠く見知らぬ土地で、
多大な交通費その他費用を要するとなれば尚更。
そのリスクを押して登録ポチする蛮勇が、
そのときはあったと見えます。
正直、
良い景色とか土地の面白さといったようなものが、
用意された環境でしか味わえないと思いこんでいた、
ということはあるかと思います。

そういうグッドなタイミングで実現できた、
「しまなみ」参加でした。
いろいろ失敗だらけだったことも含め、
素晴らしい体験だったと思っています。

今はイベントでポチに至るモチベーションが
なかなか自分に湧いてこない時期だか境地に入っています。
その上で、
イベントでも個人でもまたいつか行ってみたい「しまなみ」、
前置きが長くなりましたが、
備忘録がわりに記憶を羅列していきます。

続きます。

<今日のひとネタ>

「しまなみ」ついで。
輪行に悩む者の天啓・サイクルトレインです。
しまなみ海道という強力なコンテンツを背景とはいえ、
官民及び公共交通機関が同じ方向性を目指しているのは
素晴らしいの一言です。

 秋の行楽シーズンを迎え、JR四国は9月17日から、自転車を持ち込んで乗車できる臨時列車「サイクルトレインしまなみ号」の運行を始める。愛媛県今治市と広島県尾道市…
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