仙川に大河を見る(4)水は無くとも川、流れる

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続きです。

大通りに出ました。

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自転車レーンの誘導に
目線が引っ張られるところですが、

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ここは横断歩道を渡ります。
いや潜ってますが。

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前方、白い柵のところが出口です。

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ストイックに突き進んでいく先を、

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次の通りの歩道、下流からの撮影です。
90度でターンして、

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通りと平行になった川が走ります。
水は走っていませんが、
ちょっとカッコイイ。

しばらく通りに沿って北上し、

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また直角、右に曲がって通りの下を潜ります。

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反対車線に移り、

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なおも北上します。
川も錆び付いております。

川底のカーブに注目してください。
(往年の日本代表・鹿島アントラーズ秋田豊の
「ゴール前の自分に注目してください」
のキャッチフレーズが懐かしい)

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また壁にぶつかり、
(水たまりです・・)

dscn6454

はるか住宅地の中を
東に走り去ってしまいました。
(ぢっと手を見る)

ここでWikipediaを再び参照すると、

仙川 – Wikipedia

「上流側(人工河川部)」の記述のあたりがまさに
この一連の曲がり具合を記述した部分かと思われます。
サイボーグの人工関節部分を垣間見たところです。

しかしこれだけ人の都合に合わせ
曲がりに曲がった末に
住宅地の中に消えていく姿は
人の手・人の都合によるものとしても
なかなかかわいらしく見えてきました。
孤高であります。
水なんて置き去りなのです。

大きな川なんかは古来竜に喩えられるものの、
自然がコントロールされた街なかに育ち
水害等にあったことのない身としては
あまり首肯できないところだったのですが、
このウネリ・ノタクリ具合は、
小ヘビくらいには認めて良さそうです。

これだけの角度をつけても氾濫しない、
(冠水しない、の方が適当でしょうか)
ということでしょうが、
実際、大雨になった時の様子なんか見たいものです。
結構荒々しい光景が見られるんじゃあないでしょうか。

しかし大雨だと自転車に乗るのはNGで、
そも見に来ることが無いだろうという
矛盾があるのですが。

しかし水は
いつになったら登場するんでしょう?
「ゴドーを待ちながら」状態じゃないでしょうか。
・・実はチラ見程度しか読んだことはないんですが。

続きます。

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<今日のひとネタ>

自転車の鍵は2種類を常備している状態ですが、
まだ中間結論だと思っています。
先はアラームか動画あたりかと思っているのですが、
その名も高い(?)「サンコーレアモノショップ」から
アラームにデジタルを組み合わせた商品が出たようです。

「サンコーレアモノショップ」で取り扱う商品「スマホで解錠ワイヤーアラームロック」の紹介・購入ページ | お使いのiPhone/Androidスマートフォンが鍵になる!スマホで解錠する盗難防止アラーム付きワイヤーロック

アラーム付きかデジタルロックは見かけていましたが、
組み合わせはおそらく初めてじゃないでしょうか。

自分、しばらく鍵購入の熱が静まっていたのですが。
Amazonでセールの中、火が点いちゃうとヤバい・・。

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