仙川に大河を見る(3)こんな穴を見た

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続きです。

住宅街から店舗のある大通りが近くなると、
やはりというべきか、
川にゴミが増えます。

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水が無ければ、
位置・形状とアフォーダンスによって
ゴミ箱認定されるのも宜なるかな。
住宅街ではこんなこと無かったのは、
近隣の目と店が無かっただけでしょう。

子供の頃、近所の子供らと
空き家の庭に地下秘密基地を
建設したことがあります。
(よそ目には単なる子供の穴掘りだった筈です)

何しろ秘密基地なので、
もちろん建設も秘密です。
なので近所の大人がやってきた時、
我々は逃げ散りました。
「建設現場は発見されたとしても
施工主が分からなければ我々の秘密は保たれる」
そんな理屈を
幼稚園生や小学校1年の子供らが考えるわけも無く、
皆とにかく逃げおおせたことに安堵して、
それきり基地のことは忘れてしまいました。

数日経ってふと空き家に行って見ると、
隣の家のらしいゴミをたっぷり詰められた
ゴミ穴になっていました。
穴は掘っておけばゴミ穴になる、
がその時に得た教訓ですが
(マンマじゃないか)
今まで役にたったことはありませんでした。
今回その実証例を見た思いがして、
非常に感慨深いものがございます。

と、そんなことを長々思い出したのは
もちろんゴミと穴のせいもありますが、
水無し川を子供や猫がエンジョイしていたこともあり。

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郷愁をそそる風景です。ああわかるなあ。
こういうところを遊び場にした覚えがあります。
今僕がここに住んでいたら、
鉄筋に板を渡して、くつろぎスペース作るところ。

団地、住宅地、大通り、ときたら、
もちろん川は公園の中も通ります。

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公園の中を通ったので水が・・・
出るわけでもありません。

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「次郎物語」の下村湖人ゆかりの地だとか。

次郎物語 – Wikipedia

読んだことはあるはずなんですが、
「しろばんば」とどうもごっちゃです。

今、子供ってこういう児童教養小説って読むんでしょうか。
ラノベのイメージしかないんですが。
まあ自分もラノベのはしりは愛読してたので、
あまり偉そうなことは言えないクチですが。
しかし賢人曰く、
「お肉ばっかりでも野菜ばっかりでもダメよね」です。
(往年のCMキャッチでした)

dscn6426

立派な石組みですが、もちろんカラカラでした。

思いついたのですが、
水量計と電光掲示板を設置して
水無しの場合は「枯山水」の表示を出るようにする、
ってのはどんなもんでしょう?

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以上、小金井市の浴恩館公園でした。

dscn6430

トイレ休憩も可です。

住宅街の中のカラ川に飽き、
追憶と公園に走っております。
そろそろ変化が欲しいところです。

続きます。

<今日のひとネタ>

女性とかに多いイメージですが、
秘境とか危険地帯に
ひょいと旅行に行ってしまう人がいて、
キングオブチキンの自分なんかは
天を仰ぎ見る心境ですが。

自分にはそのクラスのツアーです。
いいなあ。

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