仙川に大河を見る(2)水、どうでしょう

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続きです。

地図を用意して、
これをもとに仙川を辿ってみることにします。

「仙川」で探して
Wikipediaに書かれているのも軽く驚きでしたが、
一級河川というのもまた意外です。
流量の多い河川敷のあるような、
多摩川や荒川クラスだけをイメージしていました。
そもそも一級河川て、何なのでしょうか。

一級水系 – Wikipedia

二級水系 – Wikipedia

バカにはちょっとわかりにくかったので、
他のサイトも見てまわり、要は、
一級は国が管理している河川、
二級河川は一級水系以外で
流域面積が小さく都道府県が管理、
ということのようです。

下の写真のような川が一級河川では、
二級該当がどんな川かかえって興味が湧くくらいです。
二級なんとか士ってのを探すのが
難しいようなもんでしょうか。

dscn6337

「上流端」の案内標識があった裏の通りに回り、
上流を撮影。
舗装もされてて、自転車で走りやすそうです。

dscn6339

下流を見ると、道路を隔てて続きます。

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団地を抜け、住宅街の中に入ります。

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地図で見て、
ずっと川に沿って行けるわけでないとは
事前にわかってしていましたが、
街なかを川探しをして走り回るに近い。

dscn6384

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昔の家に裏に、こんな(ドブ)川あったなあ・・。

dscn6389

dscn6402

上の写真なんか、
雑草が川を舐めくさっている
としか言いようがありません。

dscn6404

チラと見えてはまた住宅地の中に消える川を
また探しては見つけ、の
ヒットアンドアウェイの繰り返しです。
川ファンか、川追っかけ、川ストーカーか!
とツッコミたくなるところ、
スリバチ学会フィールドワークの、
門前小僧方式で我慢強く走り回ります。

スマホのGPSがあるからいいようなものの、
一昔前だったら簡単に見失って
「少々興味が湧いた」クラスは
とっくに飽きるレベルです。

もし似たようなことをしようと思う物好きがいるなら、
GPSは必須、
そして軽快な自転車が必須です。
「ブラタモリ」なんかで地形に興味を持つ人が増え、
知っている人も多いとは思いますが、
川沿いや周囲は、普通より地面が低くなります。
で、住宅の建ち並び具合で
川から大きく離れざるを得ないことが度々となりますが、
そうすると、坂を上ることが必要になります。
距離は長くないものの、
それだけに思いのほか急な坂があり、
ナメていると結構シンドい思いをします。
道を間違えて「必殺・同じ坂リピート」もあり得ます。
(これが脚と脳に、地味にツラいです)
街なかを探訪するような時こそ、
少々お高価くても、
いい自転車に乗ることをオススメします。

しかし進めども進めども、
一向に水が無い・・・。
どこかと合流したりして
水が増えるものだと思っていましたが。
写真としても変化が無く、どうかと思ってしまいます。

水、どうでしょう?

続きます。

<今日のひとネタ>

昔、近隣・福井県に住んでいましたが、
金沢くらいしか知らなくて、
あまり他の個性がわからなかった石川県。

石川県が今年度、県内の魅力発信を目的に新たなサイクリングコース案の策定に乗り出したことは先日、「『自転車で石川の魅力感じて』県が...

新幹線も通ったことだし、
関東都市圏から行ける自転車スポットして
絵的にはインパクトありますね。

で、本当に言いたいのは、
ガンバレよ福井県。
です。

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