仙川に大河を見る(1)河床、じゃなくて川何処?

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梅雨入り前から、
今年の夏は東京が水不足になると予報があって、
その通りになりつつあります。

先日に調べたところ、
東京の現在の主要水源は奥多摩湖と多摩川では無く、
群馬の山奥、奥利根湖・八木沢ダムと利根川が
その源であることを知りました。

  東京都水道局のパブコメに関連して、もう1つだけ。今日は、小河内(おごうち)ダムの話をしたいと思います。小河内ダムというのは、 東京都が保有する水道専用ダムで、奥多摩湖 のことです。  この小河内ダムは、戦後1957年に完成しますが、工事...

(「どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち!?」様)

え、じゃあ多摩川は奥多摩湖が源でいいんだよね? と
ついでに調べてみたら、

多摩川 – Wikipedia

上記Wikipediaの「地理」ー「源流と小河内ダム」によると
「笠取山山頂の南斜面下「水干を源とする」とあります。
ネットで調べてみると、
水源のポイントもあるらしい。

多摩川の源流探訪記

(「美しい多摩川フォーラム」様)

多摩川の水量が減って、
反比例して世間の川への興味が高まっている今日び、
ぜひ見たいところです。
(・・・盛ってみました)

しかしハードルというか、
相手は山梨で遠すぎ、
そもそも標高が高い、高すぎる。
ヒルクライムだけならまだしも、
この高さと環境では、登山まで必要なようです。

もうちょっと近場で、
川を誕生成長を見られるのはどこか、
考えました。

マジメに考えると川とは実に不思議で、
どこから来てどこへ行くのか、
合流したり枯れたり消えたり、
これは川なのか用水路なのかドブなのかも
分からなかったりします。

子供のころに遊び場にしていた
プールみたいなコンクリートの穴ボコは、
あれは今から考えると
干上がったドブ川の支流だったのではと
思い当たったりします。

そんな郷愁を感じさせるドブいや河川が、
身近に流れています。

仙川 – Wikipedia

いや失礼、一級河川だったのですね。

(しかし一級のハードル低いなキミ、
というのが正直な感想です)

「上端」というのがまた近く、
ちょっと自転車で見に行ってみるのに
なんとも向いた距離です。
ついでに川下りでもして、
自分のドブ川認識を「一級河川」イメージと合致させてみようか
という気になりました。

「仙川」から
多くの近所の名も知らぬドブ川、
多摩川など大きな河川の
生まれて海に注ぎ込むまでを想像しようという
手軽で安価な自転車散歩・ブラウジングです。

start_senkawa

源流ではなく上流端、というのをビミョーと取るか、
興味深いと言ってよいか。

start_senkawa2

昔から「ドブ川」カテゴリーに放り込んでいた
典型の姿です。
水無しはいつもそうなのか、
それとも水不足のせいでしょうか。
一級河川の様相を見せるのはどこからか。
追跡ブラウジング開始です。

続きます。

<今日のひとネタ>

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