香取神宮からHere we 水郷・・・

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続きです。

ポタリングモードながら
利根川から南下してきた自転車は
香取神宮に到着です。

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お決まりの参道風景ですが、
何せ都心から電車で余裕の3時間越えの秘境、
観光バスが乗り付けているとはいえ、
俗化はそれほど進んでいるようには見えません。

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しかし進化もそれほどでもないというべきか、
バイクスタンドも駐輪場も見当たらず。
自転車もサイクリストも同。
5分ほど考え大鳥居付近の
駐車場辺りをウロウロし、
参拝スルーを決めました。

駐輪施設が無かったから、
というだけが理由でもありません。
早朝に家を出たといえ輪行4時間、
すでに朝というより昼に近く、
観光客が三々五々行き交っています。

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その中を例によっての
小走り観光では目立ち面倒であること、
またこの後の水濠見物に
どれだけ時間を使うかわからないので
時間を節約し先を急ぎたい、
などが理由でした。

そしてもうひとつ最大の理由が、
スマホのバッテリーでした。
輪行4時間を音楽、メールチェック、
電子書籍読書でようようやり過ごし、
結果けっこうな消費をしています。
外部バッテリーを装備していますが、
帰りの成田線単線アタックを
再びしのぎきるだけの電池残量を
確保することができるか。
とにかく今後、
千葉・埼玉の奥地に足を踏み入れる際には
電池2本持ちにしようと
決意した瞬間でした。

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それでは、Here we 水郷!
目標・電池残量確保!
もとい水濠佐原です。

佐原の中心を目指します。

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しばらく走ると、
よい感じに古い町並みになってきました。
交通量もアップです。

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あっけなく水郷に到着です。

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中心の小野川です。
先に見た「小野川水門」に
通じているのです。

小野川(wikipedia)

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小江戸・川越に似た町の構成に見えました。
川越は大通りを中心に
その周辺の一角に古い町並みが保存され
観光に供されている形ですが、
佐原はその中心が運河であり
舟での観光オプションが付くというのが大きい。
都市から遠いデメリットもありますが、
その分、古い町並みが川越より上乗せで
残されている印象です。

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国指定史跡「伊能忠敬旧宅」前の混雑ぶりです。
正確に言うと「伊能忠敬旧宅」前の
遊覧船(舟)の乗り場の混雑でした。

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料金はこちらとなっております。

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そして「伊能忠敬旧宅」前にはやや渋めの観光客が
集っています。

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いよいよ観光モードですが、
神社(神宮)内とは違い、
自転車での水郷観光巡りなのです。

続きます。

<今日のひとネタ>

佐原も小江戸などと呼ばれますが、
小京都、なんてのはそれよりも
歴史や洗練度が高い場所や場合に
使われるイメージでしょうか。
下は本場・京都の容赦無さが
ニュースになっています。

「駐輪禁止」とそのまま書かずに、あえて違う書き方をしている張り紙が話題になっている。 こちらのツイートをご覧いただきたい。   「駐輪禁止」を京都風に書くとこうなります。 pic.twitter.com/82i…

コワイ・・。

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