丸墓山古墳は石田堤と一人二役/さきたま古墳公園4

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続きです。

さきたま古墳公園内を、
サイクリング周遊中です。

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愛宕山古墳です。
コレ古墳? が最初の印象です。

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コレ古墳だというなら、(古墳だけど)
昔遊んだ田舎のあの小高い丘や林も
アヤシかったんじゃないかと思えました。
削られて住宅地になっちゃったので、
古墳じゃなかったんでしょうが。
建築業者が埋めて知らんぷり、
というパターンもあるようですが。

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そりゃ子供も遊ぶわなあ、という感想。

次に向かいます。

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左は神社か寺でした。
古墳ゆかりということはないでしょうが。

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休処が休んでます。

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二子山古墳は大きいです。

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整備工事中にて
生け垣の向こうに入れませんでしたが。

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クジラみたいです。
ひょっとしたら、
クジラなんかのカメラマンも
アングルには悩んでるんじゃないか、と思いました。

次に向かいます。

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この先がまた舗装路になってますが、
昼近くなり、人出が多くなっていました。
幼稚園のオリエンテーリングか何かの
催し事にも使われているらしく、
幼児が走り回ったりなんかしています。
その中を徐行したり自転車を曳いたりして
自分順番の端っこの古墳を目指します。

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案内表示が時代がかってて、
自身はや史跡のカンロクを醸し出していますが。
たぶんさきたま古墳公園の中でも
一番先に整備がされたのでしょう。

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石田堤です。

石田堤 – Wikipedia

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吉見百穴の山が
防空施設に使われたことを思い出します。
戦争中というのも共通しており、
なんとなく考えさせられます。

こんな夢を見た/吉見百穴4
続きです。 おさらいリンクです。 吉見百穴 - Wikipedia 案内板曰く「この洞窟は地下軍需工場跡地です」 これは全く知りませんでした。 学研「ジュニアチャンピオンコース」の 「...

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丸墓山古墳です。なんと! 登れます。

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登り口左側に自転車を柵にロックします。
(柵は太いけど、綱でした)
登り口の右側もこんな感じ。

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バイクロック、カモン!
ともあれ丸墓山古墳に登ります。

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丸墓山古墳の頂上にして、

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石田三成軍の元・本陣です。

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戻ります。

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観光客が続々と登って行きます。

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丸墓山古墳の遠景です。
(稲荷山古墳方面から撮影)

次は稲荷山古墳に向かいます。

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また整備工事中です。
事実上野ざらしだと、
いろいろ補修の必要が出るんでしょう。
仕方ありません。

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次は・・。

まだまだ続きます。
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<今日のひとネタ>

自転車関連のデジタル機器華やかなりし、ですが、
そこへアナログ的アプローチです。

さまざまな情報が表示される便利さゆえに、自転車の運転中に注意力が散漫になってしまうデジタルスピードメーター。サイクリングを愛するデザイナーたちは、デジタルとアナログのメリットを掛け合わせることによって、美しく安全なスピードメーター「Omat

アナログ時計だと長針と短針を読み間違うため、
昔から時計はデジタル表示一択の自分ですが、
スピードメーターは間違いようがないでしょう。
自転車と外観的には親和性が高そうでカッコいいです。

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