山に上れずりんりんロード(6)ただのシンボルじゃないし

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続きです。

DSCN6774

自転車の進行方向に筑波山が入りました。

DSCN6784

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最初のうちに懸念した、
田園地帯を平地真っ直ぐでは
すぐ飽きるんじゃないかの問題について。

筑波山(wikipedia)

一番の目のご馳走は筑波山で、
それも山全体の面積が丁度良いのか、
雄大な存在感を保ちながらも
走っているうちに見た目が変わって
なかなか飽きが来ません。
物知りに後から教えてもらったところ、
山裾がさほど広くなく、
平野にポンと見えるのが筑波山、
なんだそうで。
地図で見ると確かにそんな感じです。

DSCN6799

前掲Wikipediaにある
「関東平野を一望するロケーションの良さから」
のくだり。
その一例の目撃です。

DSCN6736

DSCN6734

DSCN6729

pillar

筑波山、ただのシンボルではございません。
同じく、
上のピラーもレッキとした検査用の機器です。
かつてTV東京で放映された
みうらじゅん・MEGUMIの伝説の番組「シンボルず」
で投稿されたような「確珍犯」と思われては困るのです。

シンボルず(wikipedia)

ちなみにつくば市には国土地理院があり
イベントも各種開催されています。
夏のうちに必見です。

なおもりんりんロードを進みます。

DSCN6794

もう梅雨も終わりです。(の筈なのです)

DSCN6798

と、急に左折があり、
つくばりんりんロードをロストです。
振り返った自分の目に映ったのは上の写真。
アレ? 入り口ということは?

続きます。

<今日のひとネタ>

位置情報をスマホで判断しているので、
遠出をするときには
外付けバッテリー必須でいます。

スマホの電池残量が少なくなると
バックパックからバッテリーを取り出すのですが、
少々面倒なのは事実。
この形がいいのかは正直、
使ってみないとわからないのですが、
選択肢のひとつとしては、アリです。

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