輪行袋は早朝光学迷彩編

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また課題の続きです。

<課題③ 袋入れ・袋出しの場所選択と心理的負担>

自分にとって輪行の最大の壁は、
「恥ずかしい」に尽きます。
程度の差はあると思いますが、
これはいかんともし難い。
たぶん自分はこの比重は
人よりも若干大きいと思われます。
バカデカい袋を持って道を歩くことも、
駅構内を移動することも、
電車の車両内に置くことも、
中でも袋入れ・袋出しはとてもとても恥ずかしい。
何とも思わない人にしたら、
自分の振る舞いはバカそのものかもしれませんが、
まあそのバカを以下に書いてみるしかありません。

さて、往路の自転車の分解・輪行袋への収納ですが、
この作業を人前で行うことを極力少なくするため、
最初に自分がしたのは、
袋詰めを前日夜に自宅で行い、
早朝、駅までそれを持って歩く、ということでした。
人前で分解・収納を行うことは、
自分には不可能を思えたからです。


帰りは自走、
やむない場合は輪行です。

家人に車で駅まで送ってもらう、
が普通の選択肢かもしれませんが、
拙宅、車も運転者もおりません。

これをすると、
十数キロの重量を
肩・左肩と何度も降ろしては持ち替え、
普段15分弱の道を20数分以上かけ、
ヘロヘロになって駅に着きます。

バカでかい荷物が人目につき、
なおかつ邪魔にもなるので、
せめて往路だけは人の少ない早朝を選択、
という条件付きです。

これを数回やってみて、
さすがにあまりに不便なので、
やめました・・・。

そして次。

駅まで自転車で行き、駅周辺で袋詰め。
当たり前と言えば当たり前。
ただこれをするため、
朝は4時台から5時起きで、
人が最も少ない始発を利用。
そのために普段の生活を
生来の夜型を無理矢理に朝方早起きへ変更しました。
ついで、
分解・収納を素早く行うため、
収納方法や結束紐をあれこれ検討しました。
そして去年の冬に試していた中間結論は以下。
普通、丁寧な結束でフレームやホイールが
ぶつかることを防ぐところを、

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これにホイールを突っ込んで接触を防ぐだけ。

機材同士がぶつかるのを防ぐには、

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結束バンドがわりにこれで留めるだけ。

一度試してみて、精度を上げていこうというところで、
冬に突入。春にまた試します。


馴れれば結束や収納は早くなる、
といいますが、
自分が不器用なのか、
あまり速度が上がりません。
そのために訓練を繰り返すのも
かなりつまらなかった・・・。

また、
目的地を決めると、
事前に到着先の駅をgoogleストリートビューで徘徊し、
輪行袋から自転車を出し組み立てるのによい場所がないか、
(駅に近く、人が少なく、人目につきにくく、
通行の邪魔にならず、袋や機材を広げられるスペースがあり、
モノを立てかけられる壁がある)
探しておくということをしました。

目的地の駅ではその事前リサーチに従い場所に直行、
さっさと組み立て、輪行袋と金具・紐を丸めてバッグに押し込め、
即座に出立、と
一応のスタイルができあがりました。

・・まだ続きます。

<今日のひとネタ>

いつか走りたい京都の街。
こういうのが本当の情報というもの。ありがたいありがたい。

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