輪行ことはじめ

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春が近い空気を感じられる日が増えてきました。
遠出に思いを馳せ、装備を点検するタイミングです。
遠出といえば輪行です。
輪行についても少々の経験を積んできているので、
それを書いてみたいと思います。

輪行はどういう条件の元で発生するのでしょうか。
そもそもまず、輪行とは?

輪行 – Wikipedia

以上、wikipediaに網羅されてはいますが、
下が自分が考えたところです。

<前提条件>

サイクリングが好きまたは趣味としていること
輪行袋を保有していることまたは借用できること

<発生条件>

1  電車・バス・船など公共交通機関(以下、簡略に「電車」)を使うこと
2  電車を使う必要があること
・目的地が自転車で行けない遠隔地であること
・自転車で到達可能だが、
遊びと帰宅までを加えた距離が
自分の脚力または可処分時間を超えること

これくらいでしょうか。

これらの条件に合う、
またはこれからの人向けの話となります。
条件に合わない方には・・・
単なるヨタ話です。

始めての輪行袋は、
近所ポタに飽きてきたクロスバイクの時に購入。
もう4〜5年前になるので、
考えたいたことの記憶があまりありません。
クロスバイクだと行動距離の限界をうっすら感じ始めていたものの、
ロードバイクは敷居が高い、
と感じ始めていたのだろうと思われます。

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ネットで購入しました。

実のところロード用。
ちゃんとそう書いてあります。
よく分からずどちらでも大差あるまいと、
価格重視をした選択です。
結果、フラットバーが袋に収まらず。
「そのリンコウ、ロード用でオレ動揺」
などとラップを入れるも聞く人も無し。(嘘)
泣く泣く買い直し。アホです。

やり直しの買い直しで、今度こそ初の輪行袋。
当時は後輪のギア周りの仕組みがわからず、
そんなものを外してまた組み立てるとはなんたる非効率、
としか思えませんでした。
早い話、
わからないのでそんなことはできないという結論。
なのでフロントホイールだけ外して収納するタイプを選択です。

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購入したのは秋でした。

「山に紅葉を見に行きたい」を
モチベーションにしていたことは憶えています。
製品ですが、
分厚い、重い、の印象を抱いた以外はよく覚えていません。
袋詰めの練習はしたと思いますが、よく覚えていません。

履歴を見ると、
クロスバイクに乗り始めて数ヶ月のことです。
ネットの購入履歴を見ると、
ウェアも装備も充実していません。
この段階で輪行に踏み切ったのは、
ひとえに「サイクリングで紅葉を見る」に
かなりの憧れだか自己満足を抱いていたものらしい。
「オレ輪行、で、紅葉、で気分高揚」と
ラップで踊っていたに違いありません。(嘘)

続きます。

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