房総半島にて棚田を探したのだ(5)ダムひとつトンネルたくさん・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 2

続きです。

苫小牧発仙台行きフェリーならぬ
木更津発(想定)棚田行き自転車、
です。
ルート地図を再掲です。
その中では、
国道465号線を南下してきて、
同410号線に入るところまで
やってきました。

と言ってる端から、
ルートを外れて三島ダムに寄り道です。

dscn1608

寄り道の脇道に、
崩落の危険があるのか通行止めとなった橋を
遠くから見かけ寄って見ました。
寄り道の寄り道です。
ご丁寧に橋の名前が削られていました。

dscn1625

三島ダム及び三島湖に到着。
意外なことに朝早くから
駐車場に観光客の車多数でした。

dscn1612

三島湖です。
正直、パッと見ることができた範囲では
人が集まるほどの観光地とも
見えなかったのですが。

dscn1614

周囲を囲む山の側面が岸壁です。
こういう地層の勉強もしておかなければと
思いました。

dscn1616

三島湖全景です。

dscn1617

目線を下に落とすと、
ここが「ダム」でした。

dscn1618

こういうタイプは初めて見ました。

dscn1621

dscn1620

昭和初期の干ばつ対策で、
農業用水確保のためのダムだそうです。

dscn1632

先の、通行禁止となった橋の遠景です。

dscn1637

寄り道から復帰です。
国道410号線の南下を続けます。

dscn1638

橋、低すぎませんか・・・。
沈下橋? ではないと思いますが。
下手な鉄道模型のジオラマみたい。

沈下橋(wikipedia)

dscn1644

彼岸花(wikipedia)

ついでに。

dscn1646

大きなトンネルは2つほど。
かなり怖かったです。
距離が長かったこともありますが、
理由はまた別にありました。

道中、ホビーのドライブらしい車と、
(スパイダーのような三輪が仲間数人と)
大排気量バイクの集団をいくつも見ていました。
走り屋といった感じのはいませんでしたが。

それらが同時期にトンネルに入ったらしく、
爆音が表現でなく爆音に聞こえました。
前にいるのか後ろにいるのかわからず、
死に物狂いと言っていい心持ちで
ペダルを回し、ようやく脱出しました。

後でGoogle mapで見ると、
迂回路はあったようです。
想定はあくまでも想定、
その通りに走るかどうかは
その場での状況でしかわからないので、
事前に緻密に調べることはしないのですが。
これだけの恐怖なら考え直そうかと思います。

dscn1648

奥多摩で見たのと同じタイプの
吊り橋がありました。

dscn1653

しかし足元はアスファルト。
安心感はありますが。

dscn1650

遠くに滝が見えました。

dscn1654

dscn1655

藻でしょうか。
緑だらけの景色でした。

short-tunnel1

これくらいのトンネルなら許容なんですが。

short-tunnel2

こっちのトンネルは、
子供の頃の絵本で見たような構図です。

dscn1669

トンネルを出て振り返るとこんな感じ。

これでようやくトンネル地帯を抜けましたが、
長めの2本でエラい恐怖だったことが、
後で大きく効いてきます。
(引っ張ってます)

続きます。

<今日のひとネタ>

導入するメリットに比して、
ハードルが高すぎやしないでしょうか。

ペダルを漕いで発電する自転車用アクセサリーは多く存在している。だが、ペダルを漕ぐパワーを利用してタイヤに空気を入れる製品は多くない。その1つが「Bimp Air」だ。

といいつつ、
通勤用街乗り自転車の空気が減って困って、
そのまま1ヶ月近く乗っていた最近。
チューブの空気入れ部分が路面に当たるのか、
曲がり角でスリップ気味になり、
危険を感じてようやく空気を入れました。
他ならぬ自分くらいの怠け者なら、
導入する価値があるかもしれません。

イクリング・ブックのストア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

ツールバーへスキップ