房総半島にて棚田を探したのだ(3)木更津港の上空にて足止め

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続きです。

前日の雨が道路に残っている早朝でもあり、
ゆるゆるスピードで自転車は港方向へ。

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駅前でもモニュメントがありましたが、
木更津はタヌキが名産です。(嘘)

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サイクル・フィッシングとでも呼べばよいのか、
ちょちょいと自転車で移動しながら
釣り糸を飛ばしてはまた移動する猛者を
見かけました。

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錆びがいい感じです。

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富士見大橋を渡ります。

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橋の脇の公園。遊具に土地っぽさ有りです。

橋を渡り終えたところには「木更津潮浜緑地公園」、

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そこから海を眺めます。
実はどちらかというと道を眺め
海の脇で全力疾走したら気分が良かろうとか
考えました。
実際はジョギングする人とかいて
危険でできません。

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公園を海沿いにぐるりと廻ると、
正面に港の入り口でも見えた橋、
「中の島大橋」が目に入ります。

本来の内陸方面行きルートに
なるべく早く戻るところですが、
念のため、
橋の下まで廻ってみようと思いました。

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(ミサイルじゃありません。
めりこんだ煙突でした)

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小さな港関連施設が立ち並ぶ中、
曲がりくねった小道から、
ふいに橋脚下に出ます。

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驚いたことにアベックが
スロープを降ってくるところでした。
よくあるパターンの予想に反し、
「港湾関係者以外立ち入り禁止」
ではないようです。
「マジか!」の独り驚きの声が漏れます。

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「中の島大橋」はウェルカム・ゲートだったのです。
ウエルカム・ゲートなる語を初めて知りましたが。
「木更津キャッツアイ」ロケ地、と言われて
そんな場面があったような気がしてきました。
「立ち入り禁止」どころか「おんぶ」アリです。

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自転車におんぶ・・ではなく跨がって、
ここから先は
猫じゃらしを差し出された猫よろし。
飛びつきます。

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ロードバイクなら問題なしの斜度です。
クロスバイクは結構キツいでしょう。

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いざ、空へ。
テイクオフ!(木下誠一監督「SHIROBAKO」

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大笑いしてしまいました。

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ここまで。
「中の島」は憩ってしまいそうなので、
ショートカットで引き返します。

引き返してくるまで、
前にも後にもすれ違う人も無し。
完全独占のブリッジ・ジャック気分でした。

dscn1545

元の橋脚下の駐車場から撮影です。

seichi-oohasi

本場にて目にした数少ない
「木更津キャッツアイ」モニュメントでした。

木更津港のエリア・ブラウジング終わり。
一旦、木更津駅前まで引き返し、
再スタートです。

<今日のひとネタ>

明日はまた雨のようです。
真剣に室内トレーニングを再度、
考えなければいけない気がしてきました。
豚(私)順調に肥えています。
またもZwift記事が出ていました。

「Zwift」(ズイフト)は、ロードバイク愛好家の間で注目を集めているPC向けオンラインコミュニティだ。連載2回目となる今回は、関係者のインタビューを通して「Zwift」とその推奨PCであるデルのゲーミングノート「ALIENWARE 15」の組み合わせがもたらす体感型オンラインサイクリングの魅力を紹介していこう。

ぼっち向け機能満載じゃないですか。
アニメ好きも狙い撃ちにしてきてます。
まるで自分のためのものに思えてきました。

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