石畳も走れると思われた/箱根再訪4

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続きです。

箱根・甘酒茶屋、というより箱根旧街道休憩所で
充分休んで元気を回復し、
自転車は箱根湯本を目指します。

小田原からの想定ルート再掲です。

箱根風景

なおも上りは続きます。
が、高度は700mを越えています。
大変なところはもう終わったんでは、と
自分に思い込ませ気楽に進んでいきます。

なお、午前中も昼近くに分類される時間となり、
大型観光バスがしきりに脇を過ぎて行きます。
山の上の宿泊施設に運ぶと思われる
生鮮食品のトラックなども多数。
どう考えても自転車は邪魔と思われてる感。
カーブなんかではそれを顕著に感じます。
(そのカーブがまた多い・・)
そんなこともあってか、
平日とはいえ自転車を少しも見かけません。
休日だとそもそもこの観光地に
走るにくる気がしないので
比較しようがないのですが。

箱根風景

ふと気が付くと沿道に歩道が付いています。
あまり歩きやすそうではありません。

箱根風景

なんでしょう、もう歩けるレベルではない歩道。
下手したら足首を捻るのじゃないでしょうか。
あ、もしかしてこれは。

箱根風景・箱根旧街道

歩けない歩道が続いた先には。

箱根風景・箱根旧街道

箱根風景・箱根旧街道

箱根旧街道の交錯・アクセスポイント。

箱根風景・箱根旧街道

箱根風景・箱根旧街道

箱根風景・箱根旧街道

「ブラタモリ・箱根」では、
この石畳の排水なんかも解説されていました。

箱根風景・箱根旧街道

箱根風景・箱根旧街道

史跡案内を読んでいた年配のご夫婦に
「(石畳を)自転車で行くのか」と尋ねられ
「無理です。車道を来たのです」
ツール・ド・フランスの悪名高い石畳コースも
裸足(SPD-SLシューズ)で逃げ出すレベル。
障害物走とかマウンテンバイクなら
あるいは行けるのかもしれませんが、
知らない人には自転車の種類や競技など
どうでもよい話と思われ黙っていましたが。
もっともハイキングコースを行くマウンテンバイクも
いないとは思いますが。

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箱根風景・箱根旧街道

神奈川県道732号湯本元箱根線・旧東海道を隔て、
森の中へ旧箱根街道が続いています。

車道に沿った歩道の石畳は
旧箱根街道の石畳の一部なのでしょうか、
全く別物なのでしょうか。
後者だとすると近代のものか、
そうなると意図・背景が理解不能ですが。

箱根風景・箱根旧街道

箱根登山バスのバス停名は「旧街道石畳」

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箱根風景・箱根旧街道

バスは約30分に一本。
バスなら名所見物一つに1時間はかかる計算です。

箱根風景・お玉ヶ池

上りきったところで思いがけず池が現れました。

★★★★☆ · 観光名所 · 元箱根

箱根風景・お玉ヶ池

箱根風景・お玉ヶ池

先に触れた「ブラタモリ・箱根編」では
箱根の関所の地理的立地と、
地域挙げての監視システムの説明がありました。

事件の1702年は江戸幕府開府から約100年、
将軍綱吉の頃となります。
お玉さん事件はまだルール厳守の頃、
見せしめに使われたというところなのでしょう。

箱根風景・お玉ヶ池

お玉ヶ池はどこの川とも接続無し。
地図で見るかぎり、
写真の奧に湧水地があると思われます。

箱根風景・お玉ヶ池

箱根登山バスのバス停名は「お玉ヶ池」

箱根風景

続きます。

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