自転車で回ってみた箱根の印象/再訪10

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続きです。

箱根を大まかに周回して入った箱根湯本の北側を
自転車は下って行きます。

箱根湯本風景

浴衣を着てぶらぶら歩くのが似つかわしい風景。

箱根湯本風景

(振り返って撮影)

「箱根湯本のランドマーク」と案内にあった3つめ、
旭橋を通り過ぎます。

箱根湯本風景

箱根湯本風景

旭橋は昭和8年完成。

箱根湯本風景

箱根湯本の駅前に戻ってきました。
前回は輪行袋に荷詰めする場所を探し、
小雨がぱらつく中を逍遙したものです。
今回も観光客だらけなのは同じ。

箱根湯本風景

箱根湯本風景

想定ルートでは、
箱根登山鉄道・箱根湯本駅がゴールですが
再びの駅前の混雑を目の当たりにして
ゲンナリしてしまいました。

この駅からの輪行は前回で経験済み、
今回はちょっと長めのクールダウンのつもりで、
小田原スタート地点に戻ることにしました。

貧脚に分類されるおっさんが
天下の険・箱根を周回できるか
初回リサーチのつもりの行程でした。
いわゆる名所をたくさんスルーと
見逃しをしてきた周回となりましたが、
東海道を含む歴史遺産の側面、
土木遺産の宝庫の側面、
ジオパークとしての側面、
いろいろな楽しみ方ができることはわかりました。

芦ノ湖周辺までの箱根南側ルートは
楽しかったもののなかなか厳し目、
人を選ぶのかもしれません。
北側は細かい山の連なりで、
下りも狭い道で車への気遣いで大変でしたが、
上りだともっと難しそうです。
箱根北側の風景にイマイチ壮大さを欠いたのは
今回ルートのみなのか、
そういう景観が得られる場所が
自転車フレンドリーな道か施策があるのか、
今後の懸念がかなり表面化した行程となりました。
全体を通じバイクスタンドを
一つも見かけませんでしたし。
いろいろ検討はされているようですが、
箱根の西岸が自動車オンリーの
芦ノ湖スカイライン一択なのも不満です。
現状で観光客に少しも困っていない筈の箱根、
自転車対策の必要性は考慮しないだろうな、
という感想なのでした。

箱根ブラウジング終了です。

<今日のひとネタ>

スピードではなく遠出目的で、
ひたすら軽いホイールを使用しています。
要するに高価い。
いまのところ出先で長く自転車を離れる際は
メインのブレードロックの他に、
コイルケーブルのロックを前後ホイールに
巻き付けるようにしています。

crops(クロップス) Q3 SPD08/Φ3×1800mm ピンクがケーブルロックストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

しかしこれが屈んで前ホイール、
続いて後ろホイール、と
ちょっとした手間です。
そんな中で見かけた「ヒップロック」

ヒップロック Z LOK 2本入り ステンレスプレート入りナイロンカバー ロック レッドがチェーンロックストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

ホイールをフレームに結束するようにすれば、
盗難用カッターの刃が入らないかも。
使ってみなければわかりませんが、
結束とロックが結びついた優れモノの可能性ありです。

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