ライト右往左往(リアライトのレビュー編)

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リアライト(テールライト)の装備に
気が向かない人は多いと思います。
そも自分はというと、
基本的な設備としては、
割と後まで無くても気にしていませんでした。

完成車を買うと、
(頻繁に買うわけではもちろんありませんが)
付いている反射板を外すところから始めるのが
通例でした。

ここ10年くらいに溜まった備品を見ると、
完成車から外した反射板がチラホラ。

にもかかわらず、
その後をライトをつける、
ということをやってきていないのがわかるのは、
備品の山の中で
使わなくなったフロントライトに比して
リアライトが圧倒的に少ないため。
少ない、というより実は見当たりませんでした。
買ったリアライトは全て現役でした。

今年になって、
その備品の中に
一つのリアライトが仲間入りしました。

Blackburn(ブラックバーン) MARS CLICK マーズクリック 3BB-MRS-CLKがヘッドライトストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

見た目、使い勝手ともまあまあ気に入っていて、
ロード用に数年使ってきていました。

ライト部分がそのままボタンとなっていて
わかりやすい。
電池がボタン・コイン電池(?)で
設置面積を食わず、空力良さげ。
電池もたぶん一年に一度入れ替えた程度。
その際の着脱もし易い。
買い替えとした理由は、
点灯のし忘れ、帰宅後の消灯忘れが多いこと。
まあ自分がアホなんですが、
正直そのアホの面倒を見て欲しかった、
というところです。

それというのも一足先に
(というにはだいぶ前ですが)
日常街乗り用に導入したこちら、

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL090 ブラックがテールライトストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

これが非常に具合が良かったことがあります。
暗い+動きがある、をセンサーで感知して
自動点灯してくれる便利さに文句無し。
帰宅途中、
駐輪場の自動エレベータから登場すると同時に
振動を検知して点灯していることのなんと使いやすさ。
(何もしてないですが)

次にロード用を買い替える際にはこれの追加購入か、
少なくとも同じ自動点灯式と決めていました。

残念なことに、少し前に電池交換時に
問題が発生しました。
初めて電池を替えようとしたら、
どうにもフタの開け方がわからない。
ネットで説明書を探してDLして見てもわからない。
フタがある部分をあれこれいじり回し、
マイナスドライバーなんか持ち出してきて、
破壊覚悟でやっとこさ開けました。
それで開閉部分が相当な傷がつき
変形もしてしまいました。
そのうち雨水とかが入って壊れるかもしれません。
ほか、シートポストへのジョイントが緩い。
今もだらっとタレてますが、
特に問題ないのでそのままにしています。

まあそんなこともありつつ、
自動点灯は何とも気に入ってしまったので、
昨年末にYahoo!ショッピングのポイント消化ついでに、
自動点灯式のもう少し高いのを
ロード用に買い換え導入してしまいました。

キャットアイ(CAT EYE) セーフティオートライト RAPID3 AUTO ラピッドスリーオート リア用 照度&振動センサー装備がテールライトストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

ところがこれが少し使い勝手が違う・・・。

「明るさと振動を検知」となっているけど、
振動のみでスイッチオン。
室内保管のロードバイクだと、
玄関に至るまで家のあちこちに
赤い光を妖しくまき散らしながら
移動することになります。
センサーが汚れてたりするのだろうか、
(ふきふき・・・)
まだしばらく様子見です。

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