初心者の頃の実際は/パンク2

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続きです。
さて、自分がロードバイクでパンクした時は
実際どうだったか? です。

3年以上前です。
もうどこへいったか忘れてしまった帰りに、
休日昼下がりの交通量の多い大通りから
住宅街の小道に入ったところで、
後輪に鈍い破裂音とカラカラと
何かがフレームを打つ音がしました。

止まって見ると
大きくてリッパな古釘がささっていました。
後でネットで調べると、
道ばたに転がって落ちている釘なんぞは、
前輪で釘を拾い起こし、
後輪に突き刺さるものだそうです。

家まで30〜40分以上くらいの、
歩くと結構な距離です。
直前に通り過ぎた高架近くの公園があったことを思い出し、
戻り、ベンチを確保して修理を開始しました。

タイヤを外す、
チューブを入れ換える、
は問題ありませんでした。

ここでなぜか近所の青年がギャラリー参加。
(なぜか、心配そうに
行きなのか帰りなのかを訊いてくる・・)

タイヤが固くて、なぜかホイールにうまくはまりません。
チューブをホイールとタイヤに挟んでいたらしく、
換えたチューブが破けたか、
再び空気が漏れてしまいました。
あきらめて家に曳いて帰るかと考えていると、
ギャラリー青年が、そこに自転車屋があります、
と教えてくれました。
その通り、公園の樹木を隔てた通りのすぐ向かいに、
自転車屋がありました。
・・・。
青年、何故自転車屋のすぐ近くで
頑固にパンク修理をしているか、
不思議に思っていた模様。
こちらは来た道ではなかったので
自転車屋があることを知らなかったのですが。

青年にお礼を言って、
曳いて行って修理を頼んだのは昔ながらの自転車屋で、
そこでチューブにパッチを当てる修理をしてもらいました。
それが初めてのパンク遭遇でした。

そして、書き忘れていたパンク時の装備。
「お金」です。
街なかのパンクで自転車屋があるのなら、
無理せずプロに修理してもらうのが一番。

ちなみに。
知り合いの浜松のIT開発会社の社長さんから聞いた話。
浜松は工場街なので、
ネジ・釘ほか金属破片が道ばたに落ちていることが多く、
街なかでパンクすることが多いのだそうです。
これをあるネット会社の女社長さんに話したところ、
小説家であるダンナさんに話してあげよう、と喜んでいました。
いつかパンクのエピソードがある小説を
読むことがあるかもしれません。

続きます。

<今日のひとネタ>
何度かこういう音声デバイスを、
クラウドファンディング中のものも含めて
アップしてきましたが、
ちょっと雰囲気の違う一品。
耳を周辺状況把握以外に使うことを恐れながらも、
ついつい情報を追っかけてしまいます。

イヤホンで耳を塞いで自転車で事故を起こす例が多発。確かに周囲の音が聞こえない状態で自転車運転は危険極まりない。それでも自転車に乗りながら音楽を楽しみたい気持ちもわかる。そんな時にこの日本コンピュータ・...

アプリとの組み合わせで、
「会話しながらサイクリングを楽しめる」云々は、
待ち望んでいるところながら、
ホントかな? というところ。
物欲はざわついておりますが。

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