いつかパンクする日の備品レビュー/パンク1

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日常乗りのクロスバイクが、
朝、通勤に玄関を出たところ、
パンクしていました。
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昨年末の12月初旬のことでした。
前日の帰宅時には問題なかったので、
夜の間に静かに空気抜けしていたらしい。
朝から出鼻を挫かれ、
とぼとぼ、という感じの通勤になります。

帰宅してホイールをはずして室内に持ち込み、
タイヤを外しチューブに空気を入れてみると、
静かに空気が漏れていく音がします。

買い置きのチューブに交換しました。
Amazonで履歴を探し、
同タイプのチューブを購入。
特に問題なくリカバリーとなりました。

改めて履歴を振り返ってみると、
不定期ながら1年に1度くらい
クロスバイクはパンクしているらしい。
そして必ず、家に置いてある夜中に
人知れず空気抜けをしています。
持ち主孝行なんでしょうか・・・。

前回の修理時は、
チューブがタイヤとホイールの間に
挟まっているのに気がつかず
無理に詰め込もうとして
チューブを破裂させた憶えがあります。
破裂音に驚いた家族が飛んできて、
恥ずかしかった・・・。

ロードバイクの方は最近、パンクをしていません。
足かけ2年くらいしていない気がします。

その前はしきりにしていたような覚えがあります。
あまりパンクをしていないと、
修理手順やコツなんぞを忘れるので、
いいのか悪いのかわかりません。
とにかくその頃にネットや本で調べたり
実際に修理に使ったりして、
装備として固定になったのは、以下です。
(ごくごく常識的、標準的です)
① タイヤレバー
② 換えチューブ
③ 携帯用ポンプ

パンクした時には、
ホイールを外して、
①を使いタイヤをはがし、
②のチューブを交換。
③で空気入れ。
①を使いタイヤを元どおり装着。
おしまい。
簡単です。(馴れると)
ロードバイクに乗り始めてからしばらくして、
思い立って自宅で数回くらい、
チューブをホイールにセットするところから
練習しました。

①のタイヤレバーはこんなやつ。

パナレーサー パンク修理 タイヤレバー&パッチキット PTL-KITがパンク修理キットストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

どんな安いものでも大差ないと思います。

壊れるものでもないので、
4年前に買ったものをそのまま使っています。

②の換えチューブですが、

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このあたりが定番らしい。

実際には高級なものを使っていても
普段装備として持つようにして、
換えて家に帰るまで使うものとしては
いいんじゃないしょうか。

③の携帯ポンプはピンキリかもしれませんが、
軽くて安ければいいんじゃないでしょうか。
ということで
Amazon1位。

パナレーサー 空気入れ ミニフロアポンプ 米式/英式/仏式バルブ対応 BFP-AMAS1が携帯用ポンプストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

練習しても、正直、

どれくらい馴れておけば
その時に困らないのかわかりません。
なので、
手続きとして理解した、と思った程度で
やめておきました。

さて、それでロードバイクでパンクした時は
実際どうだったか?
書いてみます。

続きます。

<今日のひとネタ>
ロードバイクの収納がいまひとつ決まっていない人には

「魅せる収納」+「効率的な収納」を実現する全く新しい自転車の室内保管ラック『バイシクルハンガー』をご紹介。

自分も部屋と装備を総取っ替えするレベルのことがあれば、
こういう形にしたいところ。
ラックはもっと自前で購入したら
もっと安くなるんじゃ? と
思ってしまいますが。

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