奥多摩むかしみちはムズカシ道(7)水は底尽き石が降る

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続きです。

DSCN0533

山深さが増しております。

DSCN0535

このあたり、「不動の上滝」らしいのですが。

DSCN0538

橋の右、コレは滝じゃないよね・・・。
どこかにある筈の案内が目に入らず、
アレが無けりゃ意味なし次だ次モードです。

実は前回、湧き水を見たあたりで、
既に手持ちの飲料が無くなっていました。
しかし山の中や
自動車専用道でもあるまいし、
自販機(アレ)がそこらにあるだろうと
高を括り、
湧き水スルーに出ました。
集落の中を通った時とか
国道411号線に合流した前後でも
自販機を探して目を泳がせていたのですが、
これが無い。
余所者が集落内をウロつかず、
自販機を置いても意味が無い、
ということでしょうが、
それにしてもバス停周囲にもそれが無い。

それ故、視線はここまで、
ボトル入り飲料の探索モードになっており、
滝そっちのけになったと思われます。

サイクリストが使うボトルを
持ち歩かないスタイルが仇です。
進むしかありません。
見えるだけの滝は要らんので、
自販機でも湧き水でもなんでも来い、です。

DSCN0546

だがしかしそんな中、
この看板にうそ偽りが無いのを、
初めて見ました。

DSCN0542

推定10センチ前後の石があちこちに。
鎮座してござります。

DSCN0547

石は潤沢にたくさん降ってくるらしい・・。
あ、でも自分ヘルメット被ってるわ。

ここまで数年ヘルメットを被り続けた効能を
初めて実感した瞬間でした。
(ちょっと違う・・)

ここを脱けた先の小さな集落にも
自販機の姿は見えず。

DSCN0548

そうこうするうち、
(走行するうち、ププ)
こんな分岐に遭遇しました。

DSCN0551

右のむかしみち、どう見ても
「水よさよなら人生もさよなら」コースです。
試しに左側を少し下って、
自販機・湧き水を探したところ、

DSCN0572

写真の右下の文字が目に飛び込んできました。
写真中央から左、全く目に入りませんでした。
ちなみに、遠くから
かなりの水量を推量させる水音が(ププ)
聞こえてきました。

DSCN0569

(振り返って撮影)
こんな道を転がるが如く下りたところ、

DSCN0554

DSCN0558

「境の清泉」だそうです。

DSCN0565

水音の正体です。

DSCN0560

蛇口からたっぷり水を補給できました。
喉にもボトルにも。

元に戻って進みます。

DSCN0551

ああ未舗装。

続きます。

<今日のひとネタ>

折り畳み自転車では
そこそこ一般にも名前が知られているTernから、
高級折り畳みの電動自転車という
超ウルトラハイパーナントカみたいな
製品の登場です。

折り畳み自転車メーカーTernが、電動アシスト機能付きの「Elektron」を発表した。BOSCHのアシストユニットを搭載している。

第2次大戦末期の
ドイツ兵のバイクを連想するデザインです。
(おそらくインディー・ジョーンズ刷り込み)
男性シニアがターゲットでしょうか。

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