奥多摩むかしみちはムズカシ道(4)寄り道は続くよ

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続きです。

そうして寄り道が続いています。
寄り道、激しくなって、
見たモノにつられて国道411 号線を
大きく離れたりしています。
自転車の機動力がモノを言います。

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「多摩川南岸道路」の
「東京電力氷川発電所」あたりまで
来てしまった模様。

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巨大な水道管らしい。
それでもって、

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水を発電所に回しています。
初代ウルトラマンの4つ脚系の怪獣のどれか、
遠くの山の間から現れるパターンです。

DSCN0316

DSCN0320

国道411号線に復帰ですが、
すぐトンネルにて、左に迂回です。
元・旧道沿い集落という感じの道でした。

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秩父の馬頭観世音に続き、
ここにもつましいけど馬頭様。
(「華厳の滝は秩父のほう(3)」参照)

BS日テレの「ぶらぶら美術館」では
回向院の馬頭観音も紹介されていました。
そっちでは動物全般どころか、
鼠小僧次郎吉まで祀られているとか。

誰もが一度は目にしたことがある名画・彫刻・文化財。そんな古今東西の文化を、時空を超えた“ライブなお散歩感覚”で体験します。

ハナシも寄り道気味となってきました・・。

DSCN0327

足湯がありました。
昔の旧道沿い集落の茶店なんかが
形を変えて残っているような雰囲気。

DSCN0333

「オートバイ・自転車駐輪場」と銘打ってありますが、
きょうび、この程度の駐輪設備では
自転車駐輪場の名が泣きます。
残念ですが、
秩父に軍配を上げたいところです。
このままではここしばらく見てきた
秩父、つくば、三浦半島などの
後塵を拝することになるべし。
努力が必要です。

DSCN0331

DSCN0336

迂回路の眼下にココロ惹かれる橋を目撃。
階段を降りれば
橋を渡れることは確認できましたが、
後の予定に「橋」もあるので
これ以上の寄り道はさすがに控えます。

余談ですが、映画「さよなら渓谷」は
このあたりをロケ地にしていることを発見しました。

さよなら渓谷の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。真木よう子が「ベロニカは死ぬことにした」以来7年ぶりに単独主演を飾り、吉田修一の同名小説を映画化した人間ドラマ。緑...

このページの写真の場所も
映画中でいくつか見かけました。
おヒマの時にご確認ください。

DSCN0339

また旧道のらしい1車線のトンネルを通ります。

DSCN0344

照明も古式ゆかしい。

DSCN0348

ようやく右に折れると奥多摩駅、
の場所まで到着しました。
すでに寄り道をしすぎていること、
ここからでも観光客の姿が
チラホラ見えることから、
素通りすることにします。
スタート地点にも関わらず。

DSCN0349

お祭りが近いらしく、
いつもよりカラフルです。

DSCN0352

右に「奥多摩むかしみち」の看板を見つけました。
ここからやっとこさスタートです。

続きます。

<今日のひとネタ>

どうもブラウジングのネタが、
マニアック寄りではないか?
一般的に自転車雑誌もオトコくさいですし、
もうちょっとオシャレで
見た目の美しいサイクリングが好みの女性なんかは、
こちらはいかがでしょうか。

講談社「with(ウィズ)」ファッション、着まわし、コーディネート、ビューティー、モデル情報など、女子力アップの情報が満載。

いい匂いがしそうです。
汗臭くなさそう。
キレイ。

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