観光客に疲労を見られないように/大山詣で6

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続きです。

大山道は大山の麓に自転車は至っています。
沿道の神社にて周辺を眺め、
上りにかかる前にしばし心構えなんぞをしています。

大山の麓

大山の麓

大山の麓

というのは最近の腰痛に加え、いや腰痛故にか
膝痛が加わり気味なため。
最後に激坂が予想されるのです。

覚悟を決めて上ります。

大山の麓

最近流行の太いタイヤを履いたマウンテンバイクが
先を走っていました。
こちらは最高峰のホイールを装着しているわけで

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おそらくマシン性能はこちらが断然上。
自慢しているわけでは毛頭無く、
新ホイール導入に至った理由の一つに、
自分の基準が明確になるということがあるのです。
グレードが最上ならば、
他メーカーの最上ホイールでも差異レベルでしょう。
対人的には、自分より速い人を見て、
エンジン以外の差を考え込む必要がなくなります。
トレーニングすればいいだけの話です。(キリ)
越えられない峠があったとしても、
「あの機材であったなら」などと
余計な考えに陥ることなく、
トレーニングにでも取り組むことができるでしょう。
実際はトレーニングなんてしないのはさておき。

大山風景

それなりの斜度の坂が延々続き、
かなりゼイゼイですが
最上ホイールのプライドにかけ
平気なカオを装いマウンテンバイクを追い越しました。

大山風景

そんな風に彼を引き離したものの、
沿道の梅を撮っている間に
彼ははるか先へ行ってしまいました。

大山風景

見た目よりきつめですが気持ちのよい上りです。

大山風景

山道らしくなってきた道をなおも上っていくと、
「丹沢大山国定公園」の標識が見えました。

丹沢大山国定公園

かなりの人出があるようです。

丹沢大山国定公園(wikipedia)

大山風景

大山風景

大山風景

もう上り続けるだけ、平坦ポイント無しです。

大山風景

坂の途中の写真がたくさん、ということは。
景色が良いことと、
・・へばっているせいなのです。

大山風景

事前の地図で見た激坂具合から、
御嶽神社に似た風景を予想していたのですが、
神社の規模か地形の故か、
はるかに道が広く宿泊施設も充実していました。
箱根の道中を思い出し、しまったと思いました。
坂でバテている顔を観光客に見られてしまうのです。

大山愛宕瀧

見どころポイントらしいので仕方なく
川を渡り見物していきます。
いや仕方ありません。

大山愛宕瀧

右側には四阿もあり。
仕方なく休まざるを得ません。

大山愛宕瀧

石碑に「愛宕瀧」の赤文字です。

大山愛宕瀧

そして滝の脇には「一二三講」の石碑が。
擦れて「浅草」らしい文字。
「浅草からかい、よう来たな」と感慨です。
大山詣でらしい雰囲気になってきました。

大山風景

続きます。・・上りが。

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