富士に講ありせば/大山詣で1

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自転車にちょっとハマると
日本を象徴する山・富士山に
上りたくなるものです。

スポーツエントリーで「富士山」を検索

(実はあまり登ろうと思ったことは無い・・)

もしくはその美しい姿を眺めながら
周囲を一周してみたいくらいには思うものです。
全き後者に属する自分は事実、
だいぶ以前に富士山を眺めつつ
河口湖を一周してきたこともあったのです。

河口湖から富士山にじり寄り(過去記事)
前サイトの過去記事からの転載です。 明日からの前フリがわりなのです。 はや一昨年となってしまった2014年の晩秋、 河口湖へ行きました。 輪行で大月まで、大月駅から河口湖周遊、 大月駅戻りのルートです。 ...

そんな富士山ですが、
江戸時代には富士講という
富士山詣でのツアーシステムがあったそうです。

富士講(wikipedia)

そして富士講による富士山詣でを
ネットで調べてみると、
甲州街道を通って八王子から高尾山に登り、
小仏峠を回って大月に至り富士山へ登山、
その後は足柄峠を越え大山詣でをして
江ノ島見物でシメて江戸へ戻る、
といったルートが定番だったようです。
要は前付けが高尾山、後付けが大山、
といった位置づけだった模様。

ここで上がった地名はほぼ、
自転車で折りに触れ気まま思いつくまま、
既にそれぞれ回った場所なのでした。
大山以外は。

そんなことを調べた流れで、
富士講と同じような「大山講」なる枠組みも
存在したことを知りました。
そもそも大山信仰を、
さらに言えば大山そのものも知らなかったのですが。

幸いこんなソースも見つけたもので、

大山道(wikipedia)

それならば残った大山詣でに
自転車で出かけてみようかと考えました。

自分のホームからはこの中の
「府中通り大山道」ルートに途中から乗っかるのが
適当なようです。
そうして組み立てた想定ルートが下記となりました。

一週間前に越生行きで寒さに震えた朝の空気も、
南に向けて走る分にはもう左程でもありません。
まずは以前の甲州街道のブラウジングの、

甲州街道はもう秋なのだ(1)ああ川の流れたどったように
東京にやってきたン十年前、 兄と一緒に三鷹の北口に住みつきました。 入学後の新歓コンパなんかで頻出の質問に 「どこ住んでるの? 三鷹? ああ甲州街道の近く?」 というのがありました。 甲州街道とはそもそもなんぞやから始まり 地...

そのまた残りブラウジングからの
スタートです。

府中・甲州街道

<今日のひとネタ>

春ウェアの販売情報華やかなりし、です。

ブランドウェアの展示会なんかもあり、

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左のサイドバー「新着商品」の
「過去1週間」を時々見に行くのが効率が良い。
と寝転がりながら思っています。

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