巾着田と高麗川をポタリングして回る

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続きです。

高麗川・巾着田を自転車で散走しています。

巾着田風景

徐行モードで巾着田外周から内部に侵入です。
経路案内がそうなっているのです。

巾着田用水

巾着田用水

巾着田の平地には高麗川から引いた水が
張り巡らされています。

巾着田風景

牧場の馬が放牧されていました。
修学旅行で行った阿蘇がこんな感じだったような。

巾着田用水

巾着田用水

巾着田風景

巾着田水車

用水で水車を廻していました。

巾着田水車

実際に現地で使われたものかもしれませんが、
現在特に何かに使われてる訳では無さげです。
観光用でしょう。

巾着田水車

とはいえ恒例化しているホイール仲間撮影です。

総集編的アプローチの乗り物コラボセレクション
多摩丘陵において 戦車道もとい「戦車道路」を走破(!)した折、 戦車と自転車が一緒の写真を撮りたかったなあ、 と思いました。 それというのも、 これまでもあちこちを自転車で走った先々で、 出会った別の乗り物と写真を撮ることを...

巾着田用水風景

用水が折り返しています。
社会科で習った水を温める仕組みでしょうか。

巾着田出口

巾着の口を出口に向かいます。

巾着田風景

バス等大型車両駐車スペースあり。
脇を高麗川河原へ下ると。

巾着田あいあい橋

巾着田あいあい橋

「あいあい橋」は歩行者専用、とあるので、
眺めるだけにします。

巾着田あいあい橋

巾着田を巡った用水が
元の高麗川に合流する地点です。
橋だらけ。

巾着田あいあい橋

「あいあい橋」の橋の石造り土台が見えます。
やたら橋が長くない? と思って後で見たら、
「木製トラス構造の橋長91mは日本一の長さ」
だそうです。
渡っておけば良かったものの、後の祭り。

巾着田風景

巾着田を振り返り。
一部は畑として使っている模様。

巾着田あいあい橋

高麗川がほぼ一周蛇行し戻って来たところの
巾着の口です。

巾着田を後にします。
出口の県道15号線合流地点には
国の有形文化財「高麗郷古民家」がありました。
今回はスルーです。

県道15号を少し戻り、
巾着の口のもう一方の端から
高麗神社方面に向かう道に曲がります。

日和田山方面

日和田山に向かう緩やかな上りです。

巾着田遠景

シメに坂の途中から巾着田の平地を望みます。
・・高度不足は否めません。

続きます。

<今日のひとネタ>

昨年から攻め続けているDOPPELGANGERから、
「モバイルサイクルトレーラー」発売です。
インターネットコムの記事から。

自転車用「モバイルサイクルトレーラー」がDOPPELGANGERから発売された。サイクルトレーラーというより、長いリアキャリアに荷物を載せているような感覚で使用できる。

少し以前に自転車キャンピングカーの記事もあり、
こちらは日本の道路環境や
日本人にそもそも合わんだろ、という感想でした。
今回のトレーラーは日本の住環境も考慮で、
悪い言い方だとツブシが効くと思われます。
友人・家族と自転車キャンプ、というのが
一番の落としどころでしょうか。

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