あの時のタモリ倶楽部は(2)これだったのか納得、and more

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続きです。

「玉川上水敷」より自転車でわずか1分、

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明治大学和泉校舎に到着しました。

実ははるかの昔、
ここに通っていた記憶があります。
学生は一般教養課程の1、2年をここで受け、
3、4年次を御茶ノ水で過ごすことになります。
普通は。
2年次を終えてなお単位の足りない学生
平たく申しますと劣等生は
御茶ノ水にフィールドを移した後も
不足単位の取得のため
この地に毎週足を運ぶことになります。
通称「和泉返し」。
(ネズミ返しのシャレらしい)

おや先輩今日はまたわざわざ遠いところを
また何か御用なのですかいと
サークルの1、2年生に毎回ツッコまれるのを
平然と受け流しなおかつ
面白い切り返しを用意しておかなければいけないので
大変でした。
もとい、大変だと聞いたことがあります。
おほん。

上の写真の右端、

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元は何か橋だったんだろうとは
頭の奧のそのまた隅で認識していましたが、
意識に上ることはありませんでした。
興味なければ存在せず。

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(振り返って撮影)「明大橋」だそうです。

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校舎正門を右脇に進みます。

dscn1306

改めて下記、「玉川上水」について学習です。

玉川上水(wikipedia)

dscn1309

もと玉川上水の上を進みます。

dscn1305

この辺を「タモリ倶楽部」では歩いていました。

dscn1303

要するに、デカい鉄管です。

dscn1301

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それが京王線の上を横断して通してあるわけです。

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反対側の鉄管の土台部分です。

まあ要するに

DSCN0302

奥多摩で見たこんなのがドカンと(鉄管だけど)
置いてあるわけですね。
東京スリバチ学会のフィールドワーク時で言うと、

dscn4926

こんな感じ。

しかしこの周辺に通っていた3年間もとい2年間、
(おほん)
そしてその後の長い年月、
こういうことを何も知らなかったというのは、
興味の無さを遙か通り過ぎていて
恥ずかしいことこの上なし。

ekimae5

遠くは上流の三鷹駅付近を毎日歩いていて
この体たらくとは。

玉川上水(wikipedia)

しかもこれを子細に読んでみると、
昔の職場(新宿)の往復で
写真にある場所の横を毎日歩いていた・・。
全く気づきもしなかった・・・。
orz・・・。

仙川ライクに改めて
全部辿ってみた方がいいくらいの
接点ありありの人生だった訳です。

人生丸ごと反省のため
玉川上水お遍路にそのうち出よう、
と思った日でした。
もちろん自転車で。

<今日のひとネタ>

WSD-F10を入手後、
実用に向け着々日常使用に励んでいる日々ですが、
ひとつ手に入れて気に入ると
同じものの色違いとか、
同じスペック同じ種類のモノが欲しくなる悪い癖。
それで入って来てしまうそれらの情報。

ランニング用ウォッチのForeAthlete(フォアアスリート)シリーズに、手首での心拍数測定機能とGPSを搭載し、マルチスポーツに対応した最新モデルとしてForeAthlete 735XT Jが登場した。水泳、自転車、ランをトレーニングするアクティブなトライアスリートにピッタリだ。

お金の使い方を知らない10代で
大成功してしまうこともある漫画の世界では、
フェラーリだかカウンタックだか、
色違いを揃えていた作家がいたとやら。

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