恒例の深秋・奥多摩へ(7)古い友人との約束を果たしに

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続きです。

奥多摩周遊道路を抜け、
自転車は奥多摩湖を
国道411号線で回っています。

国道411号(wikipedia)

馬頭トンネル

また気付かなかったうちの一つ、
「馬頭トンネル」。
普通一般的に立ち止まる理由は、

麦山浮橋

麦山浮橋

通称「ドラム缶橋」の「麦山浮橋」です。
現在はドラム缶は使われておらず。
初めて見た時はまだドラム缶だった気がします。

馬頭観音

こちらはトンネル名から
近くに「馬頭さん」があるはず、と
探しました。
おそらく右端の石がそれで、
うっすら「馬頭観音」と彫ってある模様。

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小河内ダム

小河内ダムに到着です。
ここに至って、脚具合もありますが
何より腹具合で進路を少し変更です。

小河内ダム

奥多摩湖を回ってきた411号線と
小河内ダム沿いの都道205号線の
合流地点まで下ってきました。

むかし道入り口

そして「むかし道」に入ります。
ココロは「古い友人との約束を果たしに」なのです。

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「むかし道」をたどった折、
なんちゃって遭難まで至らなければ
シメに行こうと思っていた場所があるのです。

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奥多摩むかし道

急坂か激坂レベルの上りが
トドメとばかりに襲いかかります。
一応、脚と相談して決断した行動ですが、
かなり後悔しました。
進入した入り口近くでは、
写真を撮ってスタートしようとしたら
ペダルを踏めずコケそうになったレベルです。

奥多摩むかし道

おかげで景色は面白いのですが。

奥多摩むかし道

右に急カーブの折り返しを
さらに上ります。

奥多摩むかし道

ルパン一味と
それを追いかける銭形警部と警官隊一同の
カーチェイスが目に見えるようです。
向こうに街こそありませんが。

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奥多摩むかし道

右に折れます。
もはやヘロヘロで、
ここまで来た本分を尽くせるかどうか
体調が不安なレベル。

青目立不動尊休み処

左の斜道を上ります。
もちろん自転車も一緒です。

青目立不動尊休み処

「青目立不動尊休み処」です。

青目立不動尊休み処

青目立不動尊休み処

古い建物がいい雰囲気で癒やされます。
考えて見たら景色は雄大ですが、
しばらく山とかコンクリートしか
見ていません。

さてその眺望は。

奥多摩湖遠景

展望台から
小河内ダム周辺の奥多摩湖が一望できます。

青目立不動尊休み処

展望台とかその付近に
いくらでもスペースはありましたが、
それでも安心なことに
休憩所すぐ横のフェンスに
自転車をロックできました。
ちなみに、
自転車乗りにはよく知られた場所のようですが、
途中でもここでも一台も見かけず。

さて本来の目的にとりかかります。

青目立不動尊休み処

青目立不動尊休み処

蕎麦です。
幸いヘロヘロだった体調も回復し、
美味しかったのですが、
セットで天麩羅が欲しかったと後で思うほど
カロリーを消費していました。

青目立不動尊休み処

座敷の食堂からの眺めも抜群です。
ロックした自転車の眺めと安心も抜群です。

青目立不動尊休み処

腹ごなしに、博物館になっている建物と
展示品を見て回ります。
お食事処の利用者は無料です。

青目立不動尊休み処

青目立不動尊休み処

2階にも展示室あり。
失礼、脚パンパンで上がるのがツラく。

青目立不動尊休み処

奧は「不動堂」であるらしい。

青目立不動尊休み処

青目立不動尊休み処

青目立不動尊休み処

青目立不動尊休み処

失礼して写真を撮らせていただきました。
もちろんお詣りも。

青目立不動尊休み処

青目立不動尊休み処

「むかし道」を辿る行程を
冬間近になって終えることができました。

奥多摩風景

来年紅葉の時期にまた来ようと思う風景です。

あとはJR青梅線・奥多摩駅に
何度も通った道を、基本下っていくだけ。

ルートを再掲です。

何度も来ていながら何を見ていたのかを
考えさせられたブラウジング、終了です。

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