恒例の深秋・奥多摩へ(5)水不足発生のトラウマが

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続きです。

自転車は奥多摩周遊道路入り口、
檜原ゲートを通過しました。
まったりモードを払拭しないと
上りに支障を来します。

夢の滝

ペースを上げようとしたところ最初のカーブで、
「夢の滝」ありです。

夢の滝

こんな場所があったとはこれまで知らず。

奥多摩周遊道路

このカーブに目が行って、
反対側の「夢の滝」に気付かなかった模様。

コレに気付いていたら、という思い出があります。
ロードバイクに乗り一番最初の奥多摩行きの時、
水切れに苦しんだのです。
自分はドリンクボトルは持たず派で、
現地でペットボトルを
調達することにしているのです。

奥多摩周遊道路入り口のしばらく前から、
手持ちの飲料が不足し
既に喉も渇いていたのです。
しかし上りで止まるのが惜しく、
止まりやすく自販機があるポイントを探しながら、
ここまで至ってしまいました。
そのうち自販機があるだろう、と
高をくくっていたのです。
実際は都民の森駐車場まで、
自販機はひとつもありません。
どれだけあたりを見回しながら進んでも
飲めるような湧き水ポイントも
全く見当たりません。

奥多摩周遊道路

奥多摩周遊道路

奥多摩周遊道路

通過してきた奥多摩周遊道路の檜原ゲートを
はるか下に眺めます。

こんな景色を当時は、
自販機を求めて目を皿のようにしていたものです。

奥多摩周遊道路

この排水溝から、
水がチロチロと流れていたのを憶えています。
あそこまで降りられたら
カラのペットボトルに水を入れ、
などと夢想していました。

奥多摩周遊道路

奥多摩周遊道路

湧き水はないか。
当時の水不足イメージがいつまでも
消えません。

ちなみにここまでは、
ツーリングやソロのオートバイ、
オープンタイプのスポーツカーなんかが
よく走っていました。
ほか、
1970年代くらいの
角張ったデザインのクラシックカー(?)が
切れ切れのグループになって走っていました。
それらからは排気ガスが沢山出ていて、
自転車からしてみると、
なかなかの迷惑感がありました。
写真を撮ったりなんかしている間に
先に行ったローディは2台ほどでした。

都民の森

「都民の森」駐車場が見えました。
ひとつ前のカーブでは、
水不足でもはや走れず、
自転車をフラフラと曳いていて
大型観光バスに後ろからクラクションを盛大に鳴らされ
乗客の注目を集めてしまった、
というあまり芳しくない思い出がありです。

都民の森

東京都檜原都民の森 オフィシャルWEBサイトのトップページです

都民の森

奧には休憩スペースと、
そのすぐ前に自転車のスタンドがあります。
その配置は自転車フレンドリーで、
わかってるなあ、という毎度の好印象なのです。

都民の森

山登り系の観光客は奧へ。

売店は食べ物も充実していますが、
来た折は団子なんかを食べたりするのですが、
今回は抑えます。
(伏線です・・・)

水切れの時は
ここで水分補給をできたものの、
水不足で上ったダメージが大きく、
引き返したものです。

奥多摩周遊道路

こちらはさらに上を、
というより峠を越えて奥多摩湖を目指します。

続きます。

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