恒例の深秋・奥多摩へ(4)まったりモードの効果とは

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続きです。

ゲートが開く筈の9時に
奥多摩周遊道路入り口を通過となるよう、
まったりと自転車は進みます。
そろそろまったりし過ぎ感が出てきましたが。

秋川渓谷

陽も射してきました。

秋川渓谷の橋

とある橋が目につきます。

秋川渓谷の橋

対岸との距離がもっとも近くなった場所で、
かつ岩の上に橋が築かれています。
きっと昔からそうなのでしょう。
橋の向こうには集落です。
できたのは橋が先か集落が先かの鶏卵問題。

秋川渓谷

急流に削られた岩が見ものです。

秋川渓谷の橋

橋が手招きしているかのよう。
橋はおそらく原始共同社会でも最初からの
公共建築だったことでしょう。
架橋作業は楽しそうです。
その完成は仲間意識が
強まるような気がします。

とはいえ、降りて寄り道するわけには
いかなくなってきました。
まったりが過ぎて既に9時になっていました。
予測と大きく違い奥多摩周遊道路入り口が
なかなかやって来てくれません。

奥多摩風景

一度まったりがデフォルトモードになると、

奥多摩の橋と集落

こういう景色にいちいち、
立ち止まらざるを得ません。

秋川渓谷風景

そしてなかなかスピードは上がらず。

奥多摩のヘリポート

ヘリポートは三峰神社行の途中で初めて目撃し、
新鮮に思ったものです。

つづら折ってる秩父往還を三峯神社へ
続きです。 三峰口駅を発した自転車は 行程の残り4分の1にして 埼玉県道278号は秩父多摩甲斐国立公園三峰線を いわゆるヒルクライムになってしまいました。 「もうすぐ」はやはり妄想でした。 差し掛かったつづら折り...

なんとこちらにも存在していたとは。
何度も通ってきて一体何を見ていたものか。
最近出来たというのであれば
これ以上自分の認知能力に
不信を抱かずに済むところですが。
判断するには看板は微妙な古さです。

奥多摩風景

奥多摩風景

奥多摩周遊道路

「奥多摩周遊道路」の道路標識が
ようやく目に付きました。

奥多摩周遊道路入り口

そしてようやく奥多摩周遊道路入り口、
檜原ゲートです。

奥多摩周遊道路入り口

奥多摩周遊道路(wikipedia)

時間を見ながらやってきたのに、
大幅に距離を見誤ったことになるのか、
ゲートが降りているところは見られませんでした。
延々とそれを見ている事態にならず
まあ良かったのですが。
もうすっかり陽も高く、
スリップの心配はどこへやら。

奥多摩周遊道路案内

奥多摩周遊道路案内

ようやくたどり着いてよかったよかった。

dscn5565

で、問題はここから。
この上りなのですが。
寒さのせいか、または久しぶりのせいか
妙に疲れ気味です。
まったり時間をかけて上って来たのが
逆に脚にきたような気がしています。

ルートを再掲します。

続きます。

<今日のひとネタ>

「冷え」がとにかく問題の季節。
走り出しは特に、
自家発電が効いてくるまでが困ります。

 自転車に乗るのがおっくうになる冬。とくに手足が冷える女性サイクリストは、外の寒さを思うとつい足が遠のきがちに…。そんなとき、走る前に体を温める準備運動として「…

効果はあるのでしょうが、
輪行先で男一人は不気味で無理かと。
男って不便・・・。
それに自分の場合は、
冬は起きるまでが一番の課題なのです。

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