恒例の深秋・奥多摩へ(1)2年ぶりは指動かず

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 3

毎年秋には恒例として
必ず奥多摩に上ることになっています。
単なる自分ルールですが。
2010年当時は、
ルイガノのクロスバイクにジャージというイデタチで、
小河内ダムまででした。
11年からはロードバイクになりましたが、
その年は奥多摩周遊道路で水不足に陥り、
東京都檜原都民の森に
たどり着いたところでオシマイだったりしたものです。

東京都檜原都民の森は、標高1,000メートルから1,500メートルの高地で自然を身近に感じ、楽しむ事ができる山岳公園です。ブナが残っており貴重な財産であるとともに学術的にも貴重な自然林で、高齢者や車いすを利用されている方でも気楽に利用できる施設です。

恒例とて今年も出かけることにしました。
青梅方面からのアプローチもありますが、
なんとなく南側から上るのが自分の定番となっていて、
JR武蔵五日市駅をスタートとしています。

武蔵五日市駅

武蔵五日市駅

昨年は反対側の奥多摩駅スタートとした
ウロ憶えがあり、
定番といいつつ
2年ぶりくらいのルートとなるようです。

武蔵五日市駅

朝焼けのJR五日市線・武蔵五日市駅です。

武蔵五日市駅(wikipedia)

武蔵五日市駅

武蔵五日市駅

駅舎を出て右に行くと
(この写真の背後)
駐輪場があり、
そこで輪行の荷解きをするのも
また自分の定番です。
例年と違っていたのが、
これまでで最も遅い晩秋の奥多摩、
というよりもはや冬。
寒い荷解きで、
手がかじかむというと大袈裟ながら
動きは確実に悪いことを自覚しました。
考えて見たらこれまで、
冬に輪行をしたことは無かったのでした。
感想としては、
輪行は冬向きではないと思いました。
春までオシマイとするのが
妥当というところでしょう。
そう理性の声はささやいています。
ゴーストの方はさておき。

武蔵五日市駅

武蔵五日市駅周辺

この道を下っていくと立川方面で、
自走でここに至る場合は
この道を上ってくることになります。

東京裏山ベース

見たことのない店、
というより開店だけネットで知っていた
「東京裏山ベース」です。

外遊び系アクティビティと秋川渓谷観光・地域交流の拠点となるシェアスペース【東京裏山ベース】。 自転車、トレイルランニング、トレッキング、キャンプ、BBQや各種ワークショップなどに関わる地域情報・施設情報・観光情報・道路情報・イベント情報などの収集と発信。

曰く、
「地域観光とアウトドアアクティビティの
拠点となる複合施設」だそうです。
一度来てみたいと思っていましたが、
残念ながら開店前。
外から店内を覗くだけで先を進みます。

続きます。

<今日のひとネタ>

メガネスーパーからウェアラブル・デバイスの発表です。

メガネスーパーは12月15日、メガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の最新製品プロトタイプを発表した。

なんとメガネ業界からと思いましたが、
IT系ではなく時計メーカーから
スマートウォッチが陸続と出てくることを考えると、
ごく当たり前の流れということか。
頭部・顔・目という
体の最もセンシティブなパーツに対する
ケアの蓄積には期待が持てるところでしょう。
ウェアラブルの普及段階を
また一つ上がった印象です。

イクリング・ブックのストア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

ツールバーへスキップ