DURA-ACE WH-R9100-C24の山レビュー/越生7

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続きです。

山中にて越生から飯能に入り、
一気に山を下ると高麗川沿いの国道299号と
集落が広がります。

吾野・高麗川

吾野・高麗川

麦原川に負けじと、高麗川も極めつきの大岩を繰り出し。

吾野・高麗川

そして同じく岩上には弁天様。
何か文脈があるのでしょうか。

吾野駅

西武池袋線・吾野駅に到着です。

吾野駅

吾野を見下ろす墓地の斜面上からの眺めも
良いらしいですが、もうお腹一杯脚一杯一杯。
越生の梅ブラウジング終了です。

さて、次に。
越生ヒルクライムと吾野に向けてのダウンヒルを終え、
DURA-ACE WH-R9100-C24の山レビューです。

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上り始めはいつも通りのペースですが、
今回は新ホイールと自分の会話付きです。

上りの漕ぎ出しは無論のこと従来より軽いのですが、
上りばかり続くと同じおかずを食べ続けるが如く
たちまちその旨みが感得し難くなってきます。
平地や恋し。
上りがツラくなり始めるとたちまち
新旧ホイールの違いは感じ取れなくなってしまいました。
たぶんツラさを味わっている時間が
最終的に何割か減になるのでしょう。

越生・山中

さて、ここでも山とか坂になると
どこからか湧いて出るのがサイクリスト。
ゴキ・・もとい花に寄るチョウの如し。
数名が現れたちまち自分の先を駆け上がって行きますが、
今回はテキが休んでいるところへ
ヨタヨタながら自分が追いつき先へ、
という場面が数度ありました。
旧来よりは、自分の地スピードが上がっているらしいです。
苦しさは全く変わらないので自分では
ソレとわかりませんでしたが、
前後したサイクリストがバロメーターになりました。

そして下りですが。
転がりが良くないかも、というのが平地での印象でした。
下ってみてもさほど早いとは感じられませんでした。
むしろ遅いくらいで、
重さが減った分、加速がつきにくいのかなと思いました。
ところがそのつもりで下っていると
どこからかいつの間にかスピードが上がるらしく
気づくとカーブの終わりにさしかかっていて
ヒヤリとすること数度。
そのスピードにも妙に伸びがあるらしく
従来通りのブレーキの絞りでは
スピードが思ったように落ちなかったりしました。
ここは慣れが必要と思いました。

越生・山中

(スリップ防止のアスファルトで助かるの巻)

そして一番の問題は、
自分の体力とホイール性能が見合わず
体を痛めるのではないか、という心配でした。

おそるべしホイールの最高峰DURA-ACE WH-R9100-C24(5)異変発生
続きです。 想定の梅見ルートに基づき進みます。 皇居周辺を回り、 渋谷をかすって世田谷に入ります。 羽根木公園に着です。 こちらも梅まつりの最中でした。 公園入り口...

ヒルクライムとダウンヒル後の結論は、
危惧していたようなことはありませんでした。
おそらく希望的可能性として考えていた
従来使わない部位を使ったことによる反応だった模様。
その証左として
前回のような痛みがもう発現しなかったこと、
これまで感じたことのない痛みを少々足の甲に、
そして筋肉の張りを太ももの後ろに感じたことです。
質の悪い痛みではなく、翌日にも残りませんでした。
体が慣れたらそのうち解消する見込みでいます。

以上がレビューとなりますが、
完成車についていた501からアルテグラになった時に
こんな違いを感じ取っていたか、
ということをつらつら思い出してみました。
ああ軽いなあ速いなあと
最初は思った記憶がたしかにありますが。
経験年数で違いが感じ取れるようになったのか
今回のアルテグラとデュラエースの違いが大きいのかは、
わからず。

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