梅はたれがよい越生の梅(3)梅林にて梅木学問

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続きです。

沿道に梅と「越生梅林」案内表示が増える中、
県道61号線を自転車が軽やかに進みます。
実際ホイールが軽いのです。

おそるべしホイールの最高峰DURA-ACE WH-R9100-C24(4)ストップ&ゴーは
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越生風景

越生風景

盛り上がってまいりました。

越生風景

越生風景

沿道は雰囲気の小物配置もバッチリです。

越生風景

越生梅林

「越生梅林」に到着しました。

ところで、梅見の場所を検討している段階で
梅郷と梅林では何が違うのか、気になっていました。
梅林は場所が限定的だろうと思ってはいましたが。
答えを見ました。

越生梅林

ボランティアスタッフが来園の車両を誘導し、

越生梅林

受付にはうら若い女性が待機していて、

越生梅林

来園大歓迎!の雰囲気の中・・入園しませんでした。

バイクスタンド等駐輪設備が
目につかなかったせいもありますが。
それ以上に正直なところ、
自分は特別に花を愛でる質でもなし。
自閉症かと思われたくらい
景色を眺めてじっとしてるのは好きで、
景色の中の構成物として
彩りの華やかさ担当の花もしくは
花をつける樹木があるのが好もしい、
と考えているに過ぎません。
従って観賞用に用意し並べられた花々に
さほど興味を掻き立てられませんでした。

越生梅林

こういう景色がいいなあ、と思った一枚です。

平地の林では梅を一つ一つ見るという
花好きの見方になってしまい、
遠近に加え高低を組み合わせた
集合美の見せ方ができにくいことと、
閉じた敷地では外部の地形との連携や
外部からの眺望に対応ができない欠点があります。
この場で言うと、
折角の越辺川の川縁および湾曲を
うまく使えていないのでは、という感想です。
余所者視線から、
川縁を遊歩道なんかで歩けるようにして
梅林側からは川のカーブと梅、
川縁の遊歩道からは
梅林と背後の山を見上げられる絵を
見物客に提供できるのが理想かな、
などとオソレ多いことを考えた次第です。
「梅木学問」というやつでしょうか。

また、梅林の越辺川対岸、
撮影地点の背後には「梅園神社」がありました。

梅園神社

梅林からの動線を作ってここでお詣り、
というのが見物客のシメの満足になるのでは、
と余計な付け足しです。

以上、不満足点ばかり並べたようですが、
我ながら幸いにして、この後、
来てよかった満足が押し寄せるという
ストーリーの内にあったのでした。

続きます。

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