梅はたれがよい越生の梅(2)いろいろのおごせ

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続きです。

予想よりも冷たい飯能の風の中、
自転車は北上を続けます。
想定ルートはこちらです。

飯能から越生梅林を見物、その後は
寄り道をしながら西武池袋線・吾野駅着、
輪行で帰る、です。
越生梅林はJR八高線・越生駅が最寄りですが、
それでは近過ぎ、輪行までして
自転車で行った甲斐が不足なのです。

距離が長ければ
遠くから自力でやって来た感醸成の他、
途中こんな予想外のものも見られるのです。

新しき村

1918年に武者小路実篤とその同志が開いた村のホームページです。

学生時代の教科書か文学史に
1行くらいで作家名とともに
「武者小路実篤」「新しき村」と
セットで名称が記されているのが定番で
前後周囲の記述から何か社会運動だろうと
思っていた程度ですが。
こんなところにあったとは。
学生時代にタイムスリップした感あり。

現地を見て回りたい気持ちありつつ、
今回は先を急ぎます。
ターゲットはナスやキュウリではなく
梅なのです。

武者小路実篤記念館の公式サイト。利用案内、展覧会・講座情報、キッズコーナー、収蔵品データベース。実篤の年譜や作品紹介などを掲載。

(ほほう調布にも武者小路実篤記念館が・・)

八高線風景

県道30号線を八高線沿いに走ります。
越生まもなく。
ついでに「越生梅林」標識が
目にちらつくようになりますが、
千葉でも体験したように
まだかなりの遠方にいながら「鴨川シーワールド」の
標識やら案内表示やらを見続けた類と理解します。

越生駅

八高線・越生駅前通りと県道30号線の合流点です。
越生駅はこの奧。

越生案内

越生案内

「ハイキングのまち」は自転車に優しいか・・
の検証はこの後となります。

越生案内

不勉強にして越生はよく知りませんでしたが、
文化史跡も豊かで懐が深そうです。

里の駅・おごせ

なおも30号線を進んだ先には、
左側に、

里の駅・おごせ

道の駅? ではなく「里の駅・おごせ」は
越生町観光センターでした。

里の駅・おごせ

「ハイキングのまち」は自転車にも優しかった。
奧にはバイクスタンドが見えます。

渋団扇発生の地

「渋団扇発生の地」越生だそうです。

越生風景

県道30号線を左に折れ、61号線に進入です。

越生風景

越生風景

景色がそれらしくなってまいりました。

越生風景

沿道右に越辺川が現れます。

いろいろ越生

建具の里や木材の郷おごせ、だそうです。
とにかくいろいろの越生のようです。

越生風景

ともあれ「ハイキングのまち」を謳うだけあり、
最初から最後まで沿道の手洗い施設が
充実しており、掃除も行き届いていました。

ハイキング・サイクリングに優しい越生を進みます。

続きます。

<今日のひとネタ>

サイクリング中はスマホのナビアプリを使っていますが、
それを見てもなおかつ方向音痴にて、
進む方向が左なのか右なのか
わからないことがよくあるのです。

ソフトバンクは 3 月 8 日、クラウドファンディングサイト「+Style」を通じて 3 月下旬以降に LED が光で進むべき方向を伝える自転車用ナビデバイス「SmartHalo」を発売すると発表し...

端的に右折か左折かだけわかる、
というモノはたしかに欲しいです。
ナビアプリとの連動具合が問題かな、と。

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