梅はたれがよい越生の梅(1)飯能にて寒さと謎が強まる

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先日は梅と自転車についての私見なんぞを
エラそうに開陳したりしました。

おそるべしホイールの最高峰DURA-ACE WH-R9100-C24(3)レビューは梅付1
新規導入のDURA-ACE WH-R9100-C24を 夜中の近所ポタリングで流してみて、 自分の見よう見まね手作業スプロケット換装でも 問題なしが検証できたので、 そろそろ中距離程度を走ってみることにしました。 モタモタぐず...

昨年は同じ時期に高尾梅郷を見に走り
かつ見ながら走り。
その時の感想あっての発言か妄言だかでしたが。

高尾、梅の幻想路を行く(1)
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今年は湯島天神と公園を皮切りに
まず街なかの梅を見て回りましたが、
やっぱりというか不消化に終わりました。

梅まつりの湯島天神にて梅不足・梅乞い
続きです。 今回は新ホイールではなく湯島天神のレビューですが。 湯島天満宮(wikipedia) ちょうど梅祭りの最中なのでした。 現在の正式名は「湯島天満宮」なのでした。 狭い...

自転車が春を感じるのは梅、
それも自転車で見て廻るには
園内や敷地の中などではなく
やっぱり街なかや山の梅畑なんかが適当なようです。
そう、高尾梅郷のような。
というわけで今週がピークと思い定め
近郊でそれに近いと思われる地を地図で探し、
「梅狩り」に出掛けることにしました。
今年のターゲットは越生梅林です。
春の訪れを告げる梅を迎えに行くのです。

今年初めての輪行をし、
漕ぎ出しは飯能からとしました。
駅の荷解きでは
昨年最後の輪行の時に感じた機材の冷たさ、
それが強張った手に当たる痛さは
もうありませんでした。
いい感じです。
と、勇躍走り始めたところ・・寒い。
ホームである武蔵野市周辺に比べ、
数度は低い印象です。
ここ数週間は暖かく感じられていたこと、
そして気温が上がる昼ぐらいに走っていたことで
早朝の寒さを忘れていたようです。
首・耳を覆う用意をして来なかったことに
今更のように思い至り激しく後悔です。

考えて見ると「春を迎えに行く」ということは
まだ冬だってことなのでした。
寒さとガッカリ感が身に沁みます。

飯能は自分にとっては埼玉の入り口で、
それだけに飯能市内はこれまで
自転車では通り抜けるだけだったのですが、
今回は若干意識して走りました。
それで気付いたことには、車道端の砂利が多い。
気をつけないとロードバイクの高圧タイヤが
頻々と小石を弾きます。
秩父でも全く同じでしたが、なぜこうなるのか。
砂利の運搬にあるのではないかと思い当たりました。

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続きます。 華厳の滝は 再び横の坂を中腹まで戻って 自転車をロックしなおし、 徒歩で滝壺見学です。 草深くて、あまりいい写真は撮れません。 滝の水が落ち流れる岩場を眺められる場所に ...

ただ近くの入間川から盛んに砂利が採られていたのは
往年のことらしいので、他の川から運ばれてくるのか。

「面積に占める河川の割合が多く、
全国47都道府県で最大の約3.9%となっている」
そうですから。(wikipedia引用)

埼玉県(wikipedia)

あるいは近隣県から東京に運ばれる経路にでも
なっているということか。
この辺はネットで調べた程度ではわからず。
謎が深まります。

続きます。

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