野火止用水の開削効果を目の当たり

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続きです。

自転車で小平から
新座まで野火止を辿っています。
低速サイクリングを極めています。

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街なか暮らしから見ると
広大と言いたくなる敷地の
昔からの農家と思われる家屋敷が
沿道に散見される地域です。

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対岸と高さが違っています。

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マイ橋は見てきましたが
マイ祠・マイ鳥居。
田舎に住んでいたころは
たまに見かけた気がしますが
改めて見ると新鮮です。

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西堀・新堀は野火止用水のまた分水で、
あちこちに地名が残っています。
「史跡公園」の表示と、
道の向こうに「史跡公園」らしき緑が見えます。

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史跡公園の手前にやって来ました。

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西屋敷通り方面。
史跡公園の園内を廻った後で進みます。

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「野火止用水 平林寺堀」と書かれています。
右が平林寺堀らしい。
左が本流かつ西屋敷通りです。

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とりあえず史跡公園・園内です。
「史跡」は何の史跡かと疑問でしたが、
野火止用水そのものらしい。
付近に他に史跡はないってことでしょうか?
それともこの辺りの史跡のベストオブベストが
野火止用水なんでしょうか。

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玉川上水駅近く・野火止用水の始まりで見た
「清流の復活碑」です。

小平野火止用水でフィールドワーク応用自習編(3)
続きです。 もう帰りモードになっています。 しかし野火止用水が再び開渠となる その場所を見ないことには ストーリーというか順序というか 完結というのとも何か違うのですが、 なんとも収まりがつかないので、 やむなく放流場所ま...

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途中で思っていたことですが、
用水で遊ぶ子供の姿を見ませんでした。
小平の住宅前の浅い流れで見たくらい。
禁止看板を見ながら来たせいか、
用水への保護意識が強いせいかと
思えました。

こちらの方が本場というか
用水をひいてきた目的地なので、
土地の子供が遊ぶ光景が見られないのは
残念なことではないでしょうか。
遊びやすい浅いポイントを造るとか、
現地青少年には釣り解禁とか、
何かしらあるでしょう。
まだ復活・保全の時期、
ということかもしれないとは思いつつ。

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西屋敷通りを進みますが、
こちらからだと本流の向こうの
案内の文字が読めません。
デザインに問題ありです。

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なおも本流を辿ります。

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ここから「本田緑道」に入ります。

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周辺はいよいよ、
「豪農」とはこんなものかレベルの
風景が広がります。
もっとも単に埼玉が、
土地が広いだけの話かもしれませんが。

続きます。

<今日のひとネタ>

女性向けのダイエット記事。
「有酸素運動」がキーらしい。

秋雨が長く続く間、
もともと大したことない脚力が
さらに落ちることを危惧していましたが、
もうひとつ気にしていたのが体重です。
普段、会社近くの駅の階段を上るのを
体のキレとか体重のバロメーターに
しているのですが、
土日に家に居続けるのが2週続くと
もう体が重いのが明らかでした。
おやつ的な食べ物の摂取を控えて
長雨を乗り越えましたが、
その分ストレスは溜まった気がします。

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